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2021年度入学者選抜における英語の外部検定試験及び大学入学共通テスト記述式問題の活用方法について(予告)


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2021年度入学者選抜における英語の外部検定試験及び大学入学共通テスト記述式問題の活用方法について(予告)

静岡県立大学では、2021年度入学者選抜(2020年度中に実施)のうち、全学部で実施する一般選抜、及び薬学部と国際関係学部で実施する大学入学共通テストを課す学校推薦型選抜、及び全学部で実施する大学入学共通テストを免除する学校推薦型選抜において、英語の外部検定試験、及び大学入学共通テストの国語の記述式問題の活用方法を、下記のとおりとする予定ですのでお知らせします。
なお、詳細及びその他の変更につきましても、新たに決まり次第、本学Webサイトにて公表する予定です。

1 一般選抜及び大学入学共通テストを課す学校推薦型選抜に係る変更

(1) 英語の外部検定試験の具体的な活用方法
薬学部・食品栄養科学部・国際関係学部・経営情報学部の4学部では、英語の外部検定試験の評価には加点方式を採用します。加点の点数はCEFR 対照表に基づく水準ごとに定め、その最高点が大学入学共通テストの英語の成績と合わせた英語全体の満点に占める割合を、2割程度とします。
看護学部では、英語の外部検定試験の評価には加点方式を採用します。加点の点数はCEFR 対照表に基づく水準ごとに定め、その最高点が大学入学共通テストの総得点に占める割合を、2割程度とします。

(2) 大学入学共通テストの国語の記述式問題の具体的な活用方法
5学部すべてで、大学入学共通テストの国語の記述式問題において、「総合評価」の段階別表示の段階ごとに加点する点数を定め、加点する最高点がマークシート式の得点と合わせた国語全体の満点に占める割合を、2割程度とします。

2 大学入学共通テストを免除する学校推薦型選抜に係る変更

英語の外部検定試験の具体的な活用方法
看護学部では、英語の外部検定試験の評価には加点方式を採用します。加点の点数はCEFR 対照表に基づく水準ごとに定め、その最高点が大学入学共通テストを免除する学校推薦型選抜の総得点に占める割合を、2割程度とします。
なお、薬学部・食品栄養科学部・国際関係学部・経営情報学部の4学部で実施する大学入学共通テストを免除する学校推薦型選抜においては、英語の外部検定試験の利用はありません。


以上

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(2018年12月21日)

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