シンポジウム「30年後の静岡へのメッセージ」


4月20日(水)看護学部棟13411講義室にて『開学記念行事 第3部シンポジウム「30年後の静岡へのメッセージ』が開催され、学生および教職員が約130名参加しました。

来る2017年4月の静岡県立大学創立30周年に向け、『30年後の静岡へのメッセージ』をテーマとし2016年度を通じて行う『静岡県立大学創立30周年記念事業』の開会が小林裕和実行委員会委員長(副学長)から宣言されました。

シンポジウム「30年後の静岡へのメッセージ」は、津富宏コーディネーター(学生部副部長、国際関係学部教授)の司会により始まり、佐山音緒さん(食品栄養科学部)、宋復燃さん(薬食生命科学綜合学府)、土肥潤也さん(経営情報学部)からの「学生ユニオンの設立」、「他学部との意見交流の場を設ける」、「企画・プレゼンに特化した講義の開講」等、大学への提案、問題提起に対して鬼頭宏学長がコメントしました。また、参加した会場内の学生からも提案、問題提起があり、積極的な討論がなされました。


<以下、事前の告知内容です>

開学記念行事 第3部シンポジウム「30年後の静岡へのメッセージ」

1987年4月に創立された本学は、2017年4月に創立30周年を迎え、2016年度を通じて記念事業を開催します。
キックオフイベントとして、開学記念行事の第3部にてシンポジウム「30年後の静岡へのメッセージ」を開催します。
参加者と学長との討論も予定しています。どなたでも参加できますので、直接会場にお越しください。

■日時
2016年4月20日(水) 16時40分~18時00分

■会場
谷田キャンパス 看護学部棟4階13411講義室
※来学者用の駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください

■申込み
不要(直接会場へお越しください)

■内容
○創立30周年記念事業開会宣言:小林裕和 実行委員会委員長、副学長
○ディスカッション
コーディネータ:津富宏 学生部副部長、国際関係学部教授
問題提起:佐山音緒(食品栄養科学部)、土肥潤也(経営情報学部)、宋復燃(薬食生命科学総合学府)
コメンテータ:鬼頭宏 学長

【30周年記念事業の予定】
・学内、同窓会から応募した企画イベント
・記念式典、記念講演(11月に開催予定)