グローバルにケア労働を考えるシンポジウム
<終了しました>
~EPAによる看護師・介護福祉士受け入れを通して、静岡からの発信と発進~
少子高齢化社会を迎えた我が国では、昨今、高齢者の医療・介護の担い手として、外国人看護・介護労働者の受け入れに関して活発な動きが見られています。
日本とインドネシア間、日本とフィリピン間において締結した経済連携協定(EPA: Economic Partnership Agreement)によって、既に1,000人以上の看護師・介護福祉士が来日しています。
本研究集会の最大の目的は、このようにグローバルなケア労働者の導入を討究すべき時代の中で、ローカルな視点で静岡県における看護・介護における現状と課題を明らかにし(発信)、将来に向けて静岡県がどのようにそれらの課題を克服すべきかを、現場・研究者のみならず一般の方々(県民)と共に考えてゆくこと(発進)にあります。
本研究集会を通し、一般、特に県民の方々にも看護・介護問題について、我が国の問題としてのみならず、グローバルな視点から関心を持っていただき、全国に向けて「静岡モデル」を発信/発進していきたいと考えています。
◆開催日時 2011年3月19日(土曜日) 10時00分から17時00分まで
◆会場 静岡県立大学経営情報学部棟1階 4111講義室
◆イベント内容
セッション1:EPA受け入れの現場から
セッション2:静岡県の取り組みと国の施策
セッション3:研究者の視点から
ファイナルセッション:講演者と参加者の意見交換
◆お問い合わせ先
〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1
静岡県立大学外国人看護師・介護福祉士問題を考える会(glocare)
電話 054-264-5364(比留間洋一)






