静薬創立100周年 記念講演会・シンポジウム


静薬創立100周年記念 講演会・シンポジウム、式典、祝賀会を開催しました

静薬創立100周年を記念して7月16日(土)に記念講演会・シンポジウムを開催し、会場となった谷田キャンパス大講堂では多くの来場者が熱心に聴講されました。また、翌17日(日)には、記念式典および祝賀会をホテルセンチュリー静岡にて開催し、多くのご来賓や卒業生、教職員が共に100周年を祝いました。

記念講演会

記念講演会では、医学博士で文化勲章受章者である本庶佑・静岡県公立大学法人理事長が「PD-1抗体によるがん治療」というタイトルで、講演を行いました。

記念講演会 会場の様子

本庶理事長による講演

シンポジウム

続いて、「つぎの100年に向けて」− 健康長寿の増進に向けて薬学部に期待する−と題したシンポジウムを開催し、山本敏博氏(社会福祉法人聖隷福祉事業団理事長)、石川優子氏((株)アイドラッグ代表取締役)、高梨契典氏(中外製薬(株) 執行役員 臨床開発本部長)、門脇真氏(富山大学教授・和漢医薬学総合研究所所長)、木苗直秀氏(静岡県教育長・前静岡県立大学学長)の5名のパネリストによる意見交換や提言がありました。

シンポジウムの様子

記念式典

翌日の記念式典では、開式の辞(奥直人・薬学研究院長)、式辞(賀川義之・薬学部長)、挨拶(鬼頭宏・静岡県立大学学長、横倉輝男・静薬学友会会長)に続いて、ご来賓の方々(川勝平太・静岡県知事、文部科学省大臣官房審議官 松尾泰樹様、厚生労働省大臣官房審議官 森和彦様、全国薬科大学長・薬学部長会議 会長 西島正弘様、公益社団法人日本薬学会 会頭 太田茂様、公益社団法人日本薬剤師会 会長 山本信夫様)から、ご祝辞を賜りました。また、本学卒業生である山本敏博、鈴木康夫、村松郁延、坂下光明の4氏に対し静薬学友会賞の授与を行いました。

記念式典の様子

川勝静岡県知事によるご祝辞

鬼頭学長による挨拶

静薬学友会賞の授与式

祝賀会

祝賀会は、本学薬学部長による開式挨拶や卒業生代表挨拶(木苗直秀教育長)、在学生代表挨拶(博士課程4年 福田達也さん)に続いて、多くのご来賓よりご祝辞を賜りました。宴会は田中一成・静岡県病院機構理事長による乾杯のご発声によって開会し、100年の歴史を記録した写真をスライドショーで紹介するとともに、本学アカペラクラブ (The Vivaledge)やジャグリングクラブ (五臓六腑)による余興が披露されました。

祝賀会会場の様子

賀川薬学部長による開会挨拶

木苗静岡県教育長による卒業生代表挨拶

博士課程4年福田君による在学生代表挨拶

【関連リンク】
静薬創立100周年記念事業(別ウィンドウで開きます)

(2016年7月21日)


<以下、事前告知です>

静岡県立大学薬学部は2016年に創立100周年を迎えました
~記念講演会・シンポジウムの参加者募集~

静岡県立大学薬学部では、1916年に静岡女子薬学校が創設されて以来100周年を迎えるのを記念し、記念講演会・シンポジウムを開催します。
記念講演会では、医学博士で文化勲章受章者である本庶佑静岡県公立大学法人理事長による講演を行うとともに、続くシンポジウムで、健康長寿の増進に貢献する薬学の未来の姿を提言します。

■日時
2016年7月16日(土曜日) 13時00分~16時45分(受付 12時〜)

■会場
谷田キャンパス 大講堂

■内容
第1部 記念講演(13時15分~14時15分)
講演者:本庶 佑/静岡県公立大学法人理事長 「PD-1抗体によるがん治療」

第2部 シンポジウム(14時30分~16時45分)
「つぎの100年に向けて」− 健康長寿の増進に向けて薬学部に期待する –
【パネリスト】
山本 敏博/社会福祉法人聖隷福祉事業団理事長
石川 優子/(株)アイドラッグ代表取締役
高梨 契典/中外製薬(株) 執行役員 臨床開発本部長
門脇 真/富山大学教授・和漢医薬学総合研究所所長
木苗 直秀/静岡県教育長(前静岡県立大学学長)

お申し込み

下記サイトの申込みフォームからお願いします。申込み多数の場合は先着順(定員700名)。
静薬創立100周年記念事業(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

静岡県立大学薬学部 創立100周年記念事業事務局
電話:054-264-5855
メールアドレス:shizuyaku100(ここに@を入れてください)u-shiozuoka-ken.ac.jp