特別セミナー「ヒトとケモノの現状と未来」


ヒトとケモノの現状と未来―野生動物の被害に先進テクノロジーで挑む

ちらし

画像をクリックするとPDFファイルが開きます
(PDF:377KB)

ESP(e-satoyama project: いい里山プロジェクト)と科学研究費挑戦的萌芽研究「当事者間による問題点共有接近法の開拓(課題番号: 16K13305)」は、公開セミナーを下記要領で開催します。

■日時
2016年11月29日(火曜日)16時30分~17時30分(開場: 16時20分)

■会場
谷田キャンパス 国際関係学部棟2階 3219教室
入場無料、事前予約不要、座席先着順
※駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください


【講師】
株式会社ホープフィールドCEO 望月大二郎 氏

【セミナーの概要】
静岡県立大学の学生と教員有志からなるESP(e-satoyama project: いい里山プロジェクト)では、静岡県内の中山間地域やケニアのマサイマラなどの地域で里山の問題に地球規模で取り組んでいます。また、問題点を共有することによる人類学的フィールドワーク手法の開拓を目指しています。この度、ESPでは株式会社ホープフィールドCEOの望月大二郎氏を本学にお招きして、里山の問題を考えます。
株式会社ホープフィールドは「夢ある中山間地農業の実現」という理念のもと、美味しい農作物を育てるアイデアを創造する場、および、農作物の美味しい食べ方を創造する場を中心とする農業を実現することを目指しています。
中山間地の農業は、傾斜地という地形、そして多大な野生鳥獣被害という特徴的な課題を抱えています。新技術の導入支援、農作業をサポートする器具の開発と、ロボットを活用した自動化システムの開発を通じて、同社では課題の解決を目指しています。

お問い合わせ先

〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1
静岡県立大学国際関係学部国際関係学科 湖中ゼミ
seminar.konaka(ここに@を入れてください)gmail.com

【関連リンク】
株式会社ホープフィールド ホームページ(別ウィンドウで開きます)