レギュラトリーサイエンス研究会2016年度第2回研究会


静岡県立大学レギュラトリーサイエンス研究会では、2016年度第2回研究会を開催します。

■日時
2017年1月24日(火曜日)16時20分~17時50分(予定)*多少長引く可能性はあります

■場所
谷田キャンパス 食品栄養科学部2号棟 1階 大講義室

<報告者・タイトル>
・内藤 博敬(食品栄養科学部 助教)「オゾン療法の紹介」
・徳村 雅弘(食品栄養科学部 助教)「バングラデシュの環境汚染の現状とリスク低減対策の提案」
・「バングラディッシュでの環境調査に関する視察報告」(視察チームによる報告)

・特に出席の有無はご連絡いただく必要はありません。ご自由にご参加ください。

<静岡県立大学 レギュラトリーサイエンス研究会とは?>
リスクを測る”あるいは“リスクを判断する”ための新しい科学として 提唱された『レギュラトリーサイエンス』 という言葉を御存知ですか? 私達の研究会では、文理の垣根を越えた様々なリスクや基準値作りの考え方を学び、 リスク教育を行う上での研究を行っています。2014年度(平成26年度)から2016年度(28年度)まで静岡県立大学が取り組む「知(地)の拠点事業」の課題として採択され、教員のみならず学生の参加・協力を仰ぎ、本年度も様々な活動を行っています。

お問い合わせ先

上野雄史(経営情報学部 講師)
電話:054-264-5241
E-mail:ueno(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp