ミニ健康講演会&健康測定・健康相談(無料)


静清信用金庫草薙支店にて 「健康診断って重要?!~健康長寿社会を目指して~」を行いました

2月5日、静清信用金庫草薙支店にて 「健康診断って重要?!~健康長寿社会を目指して~」を行いました。
静岡市・焼津市では、健康診断の受診率が全国平均を下回っています。特に、40代50代の働き盛りの国保対象者の健診率が低いため、それらの人々の受診率向上を目指し、健康診断の重要性を広く一般に周知することが重要となってきます。今回、静岡県立大学では、静清信用金庫草薙支店にて「健康診断って重要?!~健康長寿社会を目指して~」を行いました。薬学部大学院生の宮崎雄輔君が、健康長寿と健診の重要性に関する講演を行い、その後、本学大学生が中心となって来場した地域住民の各種健康測定(血管年齢測定、肺年齢測定、体組計測定、内臓脂肪測定、心電図測定など)を行い、住民の健康状態をチェックし、その結果を元に生活習慣や健康についての相談する機会を設けました。本健康イベントに参加して頂いた多くの地域住民の声や課題を元に、地域の健康促進、豊かで幸せな生活の構築、静岡県の健康長寿に大きく貢献できるように継続的に活動していきます。

本健康度測定イベントは2017年度(平成28年度)静岡市・焼津市地域課題解決事業/静岡県立大学創立30周年記念事業、知の拠点COC事業の一環として、下記の教員と学生たちが中心となって開催しました。

<本学薬学部分子病態学分野、森本達也教授、砂川陽一助教、食品栄養科学部栄養生理学研究室 合田敏尚教授、薬学部の研究協力者・大学院生・学生、看護学部の大学院生>

【関連リンク】
薬学部のホームページ
薬学部分子病態学分野のホームページ
(別ウインドウで開きます)


-------以下、事前告知です----------------------------------------------------------------

平成28年度静岡市・焼津市地域課題解決事業/静岡県立大学創立30周年記念事業
平成26年度採択文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(COC事業)

健康診断って重要?!~健康長寿社会をめざして~

ちらし

画像をクリックするとPDFファイルが開きます
(PDF:650KB)

健康づくり・疾病予防には、年1回の健康診断が欠かせません。
働き盛りの40代50代、特に国民健康保険加入者の自営業の皆さんは、健康診断の時間がなかなか取れないのが現状です。
この機会に、健康測定・健康相談を体験してみませんか?
県立大学の薬学部、食品栄養学部、看護学部の学生や教員、薬剤師、看護師、管理栄養士と一緒に健康診断の重要性を考え健康づくりに取り組みましょう!!

■日時
2017年2月5日(日曜日)9時30分~12時00分

■会場
静清信用金庫草薙支店2階研修センター
※駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください

お申し込み方法

<Webの場合>
静岡県立大学「ふじのくに」みらい共育センターのWebサイトからお申し込みください。
>>「ふじのくに」みらい共育センター(別ウィンドウで開きます)

<FAXの場合>
ちらしの裏面にある申し込み用紙を、下記お問い合わせ先にお送りください。

お問い合わせ先

静岡県立大学「ふじのくに」みらい共育センター
電話,FAX:054-264-5441(静岡県立大学COC事務局)



(2017年2月13日追記)