国際セミナー「世界遺産と大学の役割」


ちらし

大学院国際関係学研究科附属グローバル・スタディーズ研究センターは、国際セミナー「世界遺産と大学の役割」を開催します。

■日時
2017年2月22日(水)10時40分~12時10分(開場 10時30分)

■場所
谷田キャンパス 経営情報学部棟1階4109教室

■対象
どなたでも参加できます(入場無料、事前予約不要、座席先着順)

静岡県は全国で2番目に世界遺産が多い都道府県である。静岡県では2017年12月をめどに富士山世界遺産センター(富士宮市)の開館を目指している。
では、地域の世界遺産に対して、大学が、教育研究・地域づくりの面で、どのような関わりをもち得るのか、どのような役割を果たし得るのだろうか?
上記テーマについて、これまで静岡では、多くの人に開かれた場で豊富な情報を元に意見を交わす機会を持ってこなかった。
本セミナーでは、国外の先進事例について、2人のゲストスピーカーをお招きし、上記テーマについて理解を深めることを目的とする。

○発表1
「世界遺産と観光地域づくり:ダナン(ベトナム)の事例から」
  グエン コン ミン教授(ズイタン大学観光学部長)
発表言語:ベトナム語(通訳あり)

○発表2
「ヨーロッパから考える世界遺産とまちづくり:イドリヤ(スロヴェニア)とリヨン(フランス)を事例に」
ハドソン マーク教授(静岡県文化・観光部文化局)
発表言語:日本語

○総合コメント 比留間洋一

※ズイタン大学はベトナムのダナン市に位置する。ダナン市はフエ、ホイアン、ミソンという3つの世界文化遺産のゲートウェイとして近年、注目される国際観光都市となっている。ズイタン大学はベトナム中部を代表する有名私立大学で、観光学部は優秀な地域観光人材を育成していることで知られている。

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【訂正】ちらし内の発表2のタイトルに次の誤りがありました。
 誤:スロバキア  正:スロヴェニア

お問い合わせ先

国際関係学研究科 比留間洋一
E-mail:makhiru(ここに@を入れて下さい)u-shizuoka-ken.ac.jp


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