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国連広報センターフォトコンテストと国際関係学部関連活動写真展


『わたしが見た、持続可能な開発目標(SDGs)』学生フォトコンテストと国際関係学部の関連活動写真展

【開催概要】
日時: 2017年3月16日(木曜日)~4月21日(金曜日)9時00分〜17時00分
会場: 静岡県立大学(谷田キャンパス)はばたき棟1階ロビー[入場無料]

優秀賞を受賞した山川侑哉さん

『わたしが見た、持続可能な開発目標(SDGs)』写真展は、日本の国連加盟60周年記念事業の一環として、2016年6月から9月にかけて開催されたフォトコンテストの受賞作品展です。国連広報センターと上智大学が主催した同フォトコンテストは、SDGsを多くの若者に知ってもらうという目的で実施されました。ブラジル、ペルー、アフガニスタン、日本など47カ国、5大陸からの大学生・短大生・大学院生・専門学校生から、600点以上の作品が集まりました。厳正なる審査の結果、大賞1点、優秀賞3点、特別賞1点、入賞10点が選ばれ、国連創設記念日の10月24日、上智大学で授賞式が開催されました。その中で本学国際関係学部の山川侑哉さんの作品が優秀賞を受賞しました。

このたび、上智大学のご協力により、同大学四谷キャンパスで昨年開催された写真展の作品群をお借りして、本学でもその一端をご紹介することにしました。選ばれた作品は、いずれもSDGsについての考えを写真で表現し、共に取り組んでいく大切さを訴えかけるものです。

同時に、この機会にSDGsに直接・間接に関わる国際関係学部学生・教職員の日頃の活動状況の一端も写真でご紹介させていただきます。持続可能な開発に向けて、貧困や飢餓の解決、教育機会の保障、生物多様性や地球環境の保護に取り組む学生や教職員の国内外での幅広い取り組みをあわせてご覧ください。その中には、日本発の「カイゼン」概念を中心に開発援助の理論・実践両面で国際的にも先導的な活躍をしている教員や、国連の障害者権利委員として日本代表を務めている教員もふくまれます。また、昨年本学で開催された日中韓学生会議では三ヶ国の学生たちが、幸福観をめぐって相互に意見交換し、その成果を本学部生が日中韓賢人会議に報告して注目を集めましたので、その成果もこの場で披露します。

本学も創立30周年を迎えました。これを記念し、学生・教職員の関係者はもちろん、一般県民の皆様にも、私どもの日頃の大小さまざまな試みを是非この機会にご覧いただければ幸いです。

国際関係学部長