創立25周年記念公開シンポジウム 東日本大震災と安全保障~パシフィック・アークを中心として~
<終了しました>
静岡県立大学創立25周年記念 公開シンポジウム
東日本大震災と安全保障~パシフィック・アークを中心として~
The Security Implications of the 3/11 Earthquake
3月11日に起きた東日本大震災は、人々が安全に生活するためには国境を越えた国際的な連携と強調が重要であることを示しました。この震災が、日本と日本をとりまくアジア太平洋地域にどのような意味をもつのか、非軍事的脅威以外の様々な脅威-非伝統的安全保障-と伝統的安全保障の視点から捉えてみましょう。
■日時
2011年7月3日(日曜日) 14時00分~16時30分
■場所
グランシップ(JR東静岡駅前)、2階 映像ホール
■講演者等
安部文司(大阪教育大学教育学部教養学科教授)
ヴィクトル・V・クジミンコフ(ロシア科学アカデミー極東研究所日本研究科上級研究員、ロシア)
ギル・ラッツ(ポートランド州立大学副学長・教授、米国)
阪田恭代(神田外語大学国際コミュニケーション学科教授)
デイビッド・ウェルチ(ウォータールー大学教授国際安全保障スクール教授、カナダ)
静岡県立大学大学院国際関係学研究科
広域ヨーロッパ研究センター(Wider Europe Research Center : WERC)後援
※日英通訳付
※無料・事前登録不要
■お問い合わせ
静岡県立大学国際関係学部 佐藤研究室
電話:054-264-5385






