第16回静岡健康・長寿学術フォーラム
静岡から健康長寿に関する最先端の学術情報を発信する「第16回 静岡健康・長寿学術フォーラム」を、2011年(平成23年)10月21日から2日間にわたり開催しました。
テーマ/異分野の科学が融合して健康長寿社会を創造する
| 開催日 | 2011年10月21日(金曜日)~22日(土曜日) |
|---|---|
| 会場 | 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」 |
| 主催 | 静岡健康・長寿学術フォーラム2011実行委員会 (静岡県 静岡大学 浜松医科大学 静岡県立大学) 15回までの開催について(別ウィンドウで「財団法人 静岡総合研究機構」のサイトが開きます) |


プログラム
◎10月21日(金曜日)
| ◆開会挨拶(9:15~9:30) | |
|---|---|
| 静岡県知事、静岡健康・長寿学術フォーラム2011実行委員長 | |
| ◆実行委員長あいさつ(9:30~10:00) | |
| 学術フォーラムPART1の総括とPART2への期待 実行委員長 木苗直秀 | |
| ◆基調講演「高齢社会と医療」 (10:00~11:00) | |
| 座長 若林敬二(静岡県立大学環境科学研究所教授) 講師 大島伸一((独) 国立長寿医療研究センター総長) | |
| ◆セッションI「医薬食融合と健康長寿」(第4回国際健康長寿科学会議)(11:00~15:00) | |
| 11:00~ | 特別講演 座長 山田静雄(静岡県立大学大学院薬学研究科教授) 講師 Barbara N. Timmermann(米国カンザス大学教授) |
| 12:00~ | 健康長寿学術フォーラムポスターセッション |
| 13:30~ | シンポジウム 座長 今井康之(静岡県立大学大学院薬学研究科グローバルCOE拠点リーダー) 座長 合田敏尚(静岡県立大学大学院生活健康科学研究科教授) |
| 13:30~ | 講演1:「ヤマブシタケからの抗認知症物質とその効果」 河岸洋和(静岡大学創造科学技術大学院教授) |
| 14:00~ | 講演2:「臨床薬理学的視点から見た薬食相互作用」 渡邉裕司(浜松医科大学医学部教授) |
| 14:30~ | 講演3:「末梢血白血球における炎症関連遺伝子発現からみた食後高血糖抑制の意義」 合田敏尚(静岡県立大学大学院生活健康科学研究科教授) |
| ◆セッションII「メディカルエンジニアリングと健康」(15:10~17:40) | |
| 座長 杉浦敏文(静岡大学電子工学研究所教授) 座長 椎谷紀彦(浜松医科大学医学部教授) | |
| 15:10~ | 特別講演 :「健康長寿社会を創成する新市場「医療生活産業」」 菊地 眞(防衛医科大学校 副校長) |
| 16:10~ | 講演1:「植込みデバイスによる疾患治療」 豊島 健(日本メドトロニック(株)メドトロニック・エデュケーション&トレーニングセンターセンター長) |
| 16:40~ | 講演2:「礼拝姿勢の健康と長寿に対する効果」 Fatimah Ibrahim(マレーシア マラヤ大学准教授) |
| 17:10~ | 講演3:「コンピューターによる画像認識理解技術を利用した診断と治療の支援」 森 健策(名古屋大学大学院 情報科学研究科) |
| 17:40 | 終了 |
| ◆交流会 ※ポスター賞の表彰式を含む(18:00~19:30) | |
◎10月22日(土曜日)
| ◆セッションIIIパネルディスカッションⅠ「地域包括ケアを支える専門職の連携をめざして」(9:00~10:30) | |
|---|---|
| オーガナイザー 合田敏尚(静岡県立大学大学院生活健康科学研究科教授) コーディネーター 佐藤圭子(静岡県健康福祉部健康増進課総合健康班班長) | |
| 9:05~ | 講演1:「在宅高齢者のケアにおける看護職の役割」 野村千文(静岡県立大学看護学部准教授) |
| 9:25~ | 講演2:「管理栄養士の視点から介護予防を考える」 田中和美(神奈川県大和市健康福祉部管理栄養士) |
| 9:45~ | 講演3:「地域包括ケアにおける薬剤師の役割」 石川優子(静岡県薬剤師会副会長) |
| 10:05~ | 討論とまとめ |
| ◆セッションIVパネルディスカッションII「超高齢社会と国民皆保険制度」(10:30~12:00) | |
| オーガナイザー 西田在賢(静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科教授) | |
| 10:30~ | 講演1:「静岡県の高齢化と医療の課題」 西田在賢(静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科教授) |
| 10:55~ | 講演2:「超高齢社会とわが国の医療保障」 橋本英樹(東京大学大学院医学系研究科教授) |
| 11:20~ | 講演3:「超高齢社会における地域医療連携」 毛利博(藤枝市立総合病院院長) |
| 11:45~ | 討論とまとめ |
| ◆セッションVパネルディスカッションIII「健康長寿のためのこころのケア(うつ病・自殺予防のための取り組み)」(13:00~14:30) | |
| オーガナイザー 巽 あさみ(浜松医科大学医学部教授) コーディネーター 住吉健一(旭化成㈱富士支社 産業医) | |
| 13:05~ | 講演1:「健康診断時における不眠スクリーニングと保健指導システムの構築」 巽 あさみ(浜松医科大学医学部教授) |
| 13:25~ | 講演2:「うつ病・自殺予防対策におけるネットワークづくり」 松本晃明(静岡県精神保健福祉センター所長) |
| 13:45~ | 講演3:「最近のうつ病やストレスケア病棟の話題」 山岡功一(医療法人社団澤記念会 精神科浜松病院 理事長・院長) |
| 14:05~ | 討論とまとめ |
| ◆セッションVI県民フォーラム「3.11震災から東海地震へのメッセージ」(15:00~17:00) | |
| 座長 坂田昌弘(静岡県立大学環境科学研究所教授) 座長 森本達也(静岡県立大学薬学部教授) | |
| 15:00~ | 講師1:「東日本大震災と原発事故のあとの心のケア」 丹羽真一(福島県立医科大学医学部教授) |
| 15:25~ | 講師2:「東日本大震災救援医療活動~石巻市を中心に~」 吉野篤人(浜松医科大学医学部准教授・附属病院救急部副学長) |
| 15:50~ | 講師3:「東日本大震災の津波避難から学ぶべきこと」 池田浩敬(富士常葉大学社会環境学部教授) |
| 16:15~ | 討論とまとめ |
| 17:00 | 終了 |
お問い合わせ
静岡県立大学 静岡学術フォーラム実行委員会事務局
電話: 054-264-5156
FAX: 054-264-5157
E-mail: tyous7(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp





