駐日ドイツ連邦共和国大使による特別講演
日時:2010年4月21日(水曜日)13時00分から14時30分
場所:小講堂
講演者:駐日ドイツ連邦共和国大使 フォルカー・シュタンツェル博士
1860年秋、オイレンブルク伯爵率いるプロイセンの東方アジア遠征団が江戸沖に来航し、翌1861年に江戸幕府と修好通商条約を締結、日独両国の長い友好関係の礎が築かれました。今年、交流150周年を迎えるにあたり、日独両国は、様々な記念行事を通じ、一層の友好促進を図ることとしています。特に、未来を担う若い人たちの相互の国に対する関心を高めたいと、このたびの講演が実現しました。
講演会の様子

流暢な日本語でお話しされる大使
テーマ 「日独交流150周年」
日独の文化、政治、経済面での交流や経済、地域社会における21世紀グローバル化時代における日独交流のあり方、そしてこのような交流を進めるために行政や市民社会ができることは何か、などについてお話しいただきました。
本学とドイツとの交流
2009年10月21日、ブレーメン州立経済工科大学と学生の相互交流に関する協定を締結しました。今後、両大学間における学生交換プログラムが始まります。







