観光基礎講座


<終了しました>

静岡県立大学では、2016年12月から2017年2月までの各月に1回ずつ、観光基礎講座(全3回)を開催します。
各回ごとにお申し込みください。

第1回【日時】
2016年12月19日(月曜日)13時30分~16時30分(受付開始13時)
【講師】
静岡県立大学経営情報学部 岩崎邦彦 教授
【テーマ】
「観光と地域創生~地域を強くするブランドづくり~」
第2回【日時】
2017年1月23日(月曜日)13時30分~16時30分(受付開始13時)
【講師】
大正大学地域構想研究所 清水愼一教授(浜名湖観光圏整備推進協議会アドバイザー)
<プロフィール>(大正大学地域構想研究所HPより抜粋)
「1948年生の団塊の世代。1972年東京大学法学部卒業後日本国有鉄道入社、1987年JR東日本に移行し本社取締役営業部長、取締役仙台支社長。2004年6月に(株)ジェイティービー常務取締役に就任。着地型観光をベースにした地域交流ビジネスを打ち出す。2011年退任。2008年から2016年まで立教大学観光学部特任教授、兼任講師。
日本版DMOの先駆けである観光地域づくりプラットフォームを推進。2016年に大正大学地域構想研究所教授就任。現在、長野県、福島県奥会津振興センター、佐渡・ニセコ・別府などが加盟する全国13観光圏協議会など各地域のアドバイザーを務めるとともに、観光地域づくりマネージャーを育成する清水塾塾長や各地のシンポジウムやDMO勉強会の講師などを務める。」
【テーマ】
「観光と地域創生~日本版DMOを核とした観光地域づくり~」
【日本版DMOについて】
「日本版DMOは、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役」(観光庁HPより)であり、観光地域づくりを行うことについての多様な関係者の合意形成や、データに基づく明確なコンセプトに基づいた戦略(ブランディング)の策定、関係者が実施する観光関連事業と戦略の整合性に関する調整・仕組み作り等を行うことが期待され、観光産業での新たな取組の一つとして国がこれを推進している。
日本版DMOとは?(国土交通省観光庁)(別ウィンドウで開きます)
第3回【日時】
2017年2月13日(月曜日)13時30分~16時30分(受付開始13時)
【講師】
富士宮やきそば学会 渡邉英彦会長
【テーマ】
「観光と地域創生~ご当地グルメのブランド化と地域観光ビジネスモデルの構築~」
【富士宮やきそば学会の活動概要】(富士宮やきそば学会HPより抜粋)
「はじめに渡邉英彦富士宮やきそば学会会長の講義があり、「富士宮やきそば学会」の活動の歴史や、ネーミングを駆使したイベントの仕掛け、商標の重要性について学びました。「富士宮やきそば学会」は、おやじギャグの効いた巧妙な言葉で常に情報発信し、商標登録することによって行政に頼らない自前の活動資金を賄い、他業界ともコラボしながら「富士宮市」を売り込んできました。また、「B-1グランプリ」は単なるグルメイベントではなく、正式名称が「ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ」であることからもわかるように、ご当地グルメを通して「まち」自体を売り込むイベントであり、「B-1」のBは「B級」ではなく「ブランド」のBであると強調しました。」

■会場(共通)
静岡県産業経済会館 大会議室(静岡市葵区追手町44-1)
※駐車場のご用意はありませんので公共交通機関をご利用ください

■参加料(共通)
無料

主催: 静岡県・静岡県公立大学法人静岡県立大学
後援: 公益社団法人 静岡県観光協会

第3回講座のお申し込み方法(各回先着50名)

ハガキまたはEメールで、①郵便番号 ②住所 ③氏名(フリガナ) ④電話番号 ⑤参加希望回を明記の上、お申込みください。

<申込先>
〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1
静岡県立大学事務局広報・企画室 観光基礎講座係
電話:054-264-5103(平日9:00~17:00)
Eメール:28kankou-seminar(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp

※定員に達した時点で締め切ります。