経営情報学部特別講義「公会計の基礎」
<終了しました>
現在、地方財政の状況が極めて厳しく、地方公共団体の行財政運営に住民から厳しい目が向けられています。そのため、自治体は自らの財政状況について積極的に情報を開示することを求められています。公会計制度改革により、現在、都道府県と人口3万人以上の全ての都市は、企業の財務諸表に近い形式で情報開示を行っています。地方自治体の情報開示は、「量」、「質」ともに飛躍的に向上しています。
ところが、せっかく公開された情報であっても、理解できなければ読みとることは出来ません。公会計の話をすると、「会計そのものが理解出来ないのに、公会計は全く分からない。」、「複式簿記って何だろうか?」と言った声も多く聞かれます。
今回は、国際公会計基準審議会の委員であった関川正さんをお招きして、公会計の基礎的な話をして頂き、その最前線を語って頂きます。
| 公会計&公会計制度改革とは? 地方自治体向けの会計のことを、公会計といいます。公会計制度改革とは、現金主義・単式簿記による公会計制度に、発生主義・複式簿記による企業会計的な手法を導入する取り組みのことです。 |
■日時
2012年1月26日(木曜日) 10時40分~12時10分
■会場
静岡県立大学 経営情報学部棟4111教室
※駐車場がありませんので、お越しになる際は公共交通機関をご利用ください。
■対象
学部生、大学院生、教職員、その他一般の方(事前予約は不要です)
※終了後、関川さんを交えながら、ディスカッションの時間を設けたいと思います。時間は、13時~14時半を予定しています(場所は未定)。会場の都合がありますので、ディスカッションに参加希望の方は、1月24日(火)までに(1)氏名(2)所属を下記の申し込み先までお願いします。
お問い合わせ
静岡県立大学経営情報学部 上野 雄史
メール:ueno(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
電話:054-264-5449







