平成26年度 静岡県立大学公開講座



■テーマ
<県大会場>「「遺伝子とストレスを知り、生活習慣病を予防しよう!」」 (全4回)食品栄養科学部
※県大会場の募集は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。
<中部会場>「「生活習慣病とクスリ~静岡健康長寿への貢献~」 (全4回)薬学部  【静岡市共催】
※中部会場の募集は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。
<短期大学部会場>「夏の健康と科学~酷暑を乗り切るための知識と体力~」 (全4回)短期大学部
※短期大学部の公開講座は終了いたしました。
<東部会場>「食の安全と疾病予防~安全な”食”で疾病を予防しよう~」 (全8回)食品栄養科学部/薬学部
※東部会場「富士市民大学前期ミニカッレッジ(富士市共催)」の公開講座は終了いたしました。


■開講時期
2014年(平成26年)10月4日~11月22日

26年度公開講座 リーフレット(PDF:1.41MB)

県大会場 「遺伝子とストレスを知り、生活習慣病を予防しよう!」(全4回)-食品栄養科学部-

※県大会場の募集は終了いたしました。多数のご応募、ありがとうございました。
<会場> 静岡県立大学 食品栄養科学部棟2階5211講義室、実験室(2L) (静岡市駿河区谷田52-1)
<時間> ①(講義)午後1時~3時、②(実習)午後3時から5時
<募集人員> 10月4日…50人 10月18日…50人 
<受講対象> 15歳以上の県民
<費用> 10月4日…1,000円(材料費等)、10月18日…1,000円(材料費等)
<申込方法> 9月19日(金)締切(必着)
<その他> 注意事項:講義のみまたは実習のみのお申し込みは出来ません

10月4日(土曜日)
13時00分~15時00分
①遺伝子と健康Ⅰ(講義)
食品栄養科学部 教授 小林 公子

高血圧や糖尿病などの生活習慣病の発症には、食事や運動といった生活習慣だけでなく、
その人が持つ体質(遺伝子の個体差)も重要なことがわかってきました。
体質を知って、生活習慣病を予防する方法を一緒に考えてみましょう。
10月4日(土曜日)
15時00分~17時00分
 ②遺伝子と健康Ⅱ(実習)
食品栄養科学部 教授 小林 公子

実習では、遺伝子情報の元となる自分のDNAを自分の細胞(頬の口腔粘膜)から取り出します。
さらに、遺伝子の違いによって味覚(苦味の感じ方等)に個人差が生じることを体験していただきます。
10月18日(土曜日)
13時00分~15時00分
 ①ストレスと疾病Ⅰ(講義)
食品栄養科学部 教授 下位 佳代子

現代は24時間型社会となり、我々は夜間の光などの環境ストレス、テクノストレス、
人間関係などの心理・社会的ストレスなど様々なストレスに曝されています。
ストレスからくる疾病とその予防について、我々の基礎研究の結果も含め解説します。
10月18日(土曜日)
15時00分~17時00分
②ストレスと疾病Ⅱ(実習)
食品栄養科学部 教授 下位 佳代子
食品栄養科学部 准教授 増田修一

「あなたはストレスに強い人、弱い人、どっち?」
我々のからだは、ストレスに対して様々な生体応答をしてからだを護ろうとします。
単純作業後に唾液中に含まれるαアミラーゼや加速度脈波による心拍変動を測定してみましょう。


中部会場 「生活習慣病とクスリ~静岡健康長寿への貢献~」(全4回)-薬学部-【静岡市共催】

※中部会場の募集は終了いたしました。多数のご応募、ありがとうございました。
<会場> アイセル21  静岡市女性会館・葵生涯学習センター複合施設 31集会室(静岡市葵区東草深町3-18)
<時間> 各回午後2時~4時
<募集人員> 各回80人 <受講対象> 15歳以上の県民
<費用> 無料
<募集締切> 10月10日(金)締切(必着)

10月25日(土曜日)
14時00分~16時00分
認知症の知っておくこと~診断・予防・薬物治療の本質(講義)
薬学部 講師 井之上 浩一

高齢化社会に向かっている今、私たちは、認知症という病気をもっと知らなければなりません。
しかし、みなさん、認知症と生活習慣、ストレス、遺伝など関係があるのか、知っていますか?
ずばり、最新の情報を分かりやすくお話します。
11月1日(土曜日)
14時00分~16時00分
静岡県はなぜ健康長寿なのか??~静岡県の高血圧治療の実態~(講義)
薬学部 教授 森本 達也

医師不足、看護師不足の静岡県はどうして健康長寿県となったのでしょうか?
実地医療に携わる静岡県の医師へのアンケート結果から、その答えが見えてきました。
本講義では、高血圧との上手な付き合い方について解説を行います。
11月15日(土曜日)
14時00分~16時00分
がん治療薬開発の最前線(講義)
薬学部 准教授 浅井 知浩

科学の進展に伴って「がん」という病気の原因や特徴が明らかになるにつれ、
個別化医療や遺伝子治療など、新しい薬物治療法が開発されています。
本講演では、がん治療薬開発の最新動向についてお話したいと思います。
11月22日(土曜日)
14時00分~16時00分
糖尿病とうまく付き合うために 〜知っておきたい薬の作用〜(講義)
薬学部 教授 石川 智久

2型糖尿病は「糖尿病になりやすい体質」に過食や運動不足などの環境因子が加わって発症します。
日本人の多くはこの体質を持っています。本講座では、こうした糖尿病の発症メカニズムを基にして、
薬の特徴や注意点を解説します。


短期大学部会場 「夏の健康と科学~酷暑を乗り切るための知識と体力〜」(全4回) -短期大学部ー 

※短期大学部会場の公開講座は終了いたしました。


東部会場「食の安全と疾病予防~安全な”食”で疾病を予防しよう〜」(全8回)-食品栄養科学部/薬学部ー

※東部会場「富士市民大学前期ミニカレッジ(富士市共催)」の公開講座は終了いたしました。


お申し込み先・お申し込み方法

県大会場
お申し込み・お問い合わせ先お申し込み方法
〒422-8526
静岡市駿河区谷田52-1
静岡県立大学
企画調整室
公開講座担当

電話 054(264)5106
FAX 054(264)5099
Eメール
kouza2014(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
9月19日(金)締切(必着)※募集は終了いたしました。
申込み多数の場合抽選。募集人員に達しない場合、以後、先着順で受付(本学ウェブページ゙で御確認ください。)。
ハガキ、FAX、Eメールまたはホームページ上からの、いずれかの方法で、次の事項を記入の上、左記あてにお申込みください。
①「県立大学公開講座 県大会場希望」
②希望日明記(複数日希望可)※講義のみまたは講座のみのお申し込みは出来ません
③郵便番号・住所
④氏名(ふりがな)
⑤年齢
⑥電話番号
⇒インターネットからのお申し込みはこちら(申込フォーム
⇒インターネットからのお申し込みを取り消したい場合はこちら(取消フォーム

中部会場
お申し込み・お問い合わせ先お申し込み方法
〒422-8526
静岡市駿河区谷田52-1
静岡県立大学
企画調整室 公開講座担当

電話 054(264)5106
FAX 054(264)5099
Eメール
kouza2014(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
10月10日(金)締切(必着)※募集は終了いたしました。
申込み多数の場合抽選。募集人員に達しない場合、以後、先着順で受付。
(本学ウェブページで御確認ください。)
ハガキ、FAX、Eメールまたはホームページ上からの、いずれかの方法で、次の事項を記入の上、左記あてにお申込みください。
①県立大学公開講座 「中部会場希望」
②希望日明記(複数日希望可)
③郵便番号・住所
④氏名(ふりがな)
⑤年齢
⑥電話番号
⇒インターネットからのお申し込みはこちら(申込フォーム
⇒インターネットからのお申し込みを取り消したい場合はこちら(取消フォーム


※注意事項

(1) 会場毎に、受講回数・申込方法・申込先・受付期間等が異なりますので、注意してください。
(2) お一人で複数の会場を希望される場合は、希望会場ごとにお申込みください。
(3) 受講者には受講者票をお送りします。
なお、抽選により外れた場合、又は、募集人員に達した場合は、その旨連絡します。
(4) 費用(材料費等)を徴収する場合、受講者確定後に納入方法を連絡します。
納入後は、原則として返金しません。欠席された回(中止の場合も含む。)の配布資料は、後日送付します。
(5) 開催当日の天候(暴風警報 特別警報)、交通機関の不通、講師の病気、その他やむを得ない事情により、講座を中止又は延期する場合があります。
(6) お申し込み頂いた個人情報は、適切な方法で管理し、今回の公開講座に使用する他、今後の公開講座及びその他の本学主催の一般県民向け講座の御案内に使用する場合があります。

※ 交通の御案内

<県大会場>
JR草薙駅、静鉄草薙駅・県立美術館前駅から徒歩15分、又は、
JR草薙駅からしずてつバス三保草薙線草薙団地行きに乗車「県立大学入口」下車、徒歩3分

<中部会場>
JR静岡駅北口から徒歩30分
静岡鉄道新静岡駅から徒歩20分


県大会場及び中部会場は、駐車場がありませんので公共交通機関を御利用ください。