平成28年度静岡県立大学公開講座

創立30周年記念 平成28年度 静岡県立大学公開講座

「西部会場」、「谷田キャンパス会場」、「小鹿キャンパス・短期大学部会場」「中部会場」の受講者を募集します。


※会場ごとに申込方法、申込先が異なりますので、ご注意の上お申し込みください。

■テーマ
<西部会場>
「健康寿命を延ばす野菜・大豆の生産、加工、調理と食事」(4回連続)食品栄養科学部

<県立大学谷田キャンパス会場>
「健康長寿のために知っておきたい病気と薬の話」(4回連続)薬学部

<県立大学小鹿キャンパス・短期大学部会場>
「ソーシャルインクルーシブな社会を目指して in Shizuoka」(各回募集)短期大学部(社会福祉学科)

<中部会場>【静岡市葵生涯学習センター共催】
「日本から見る世界の今、世界から見る日本の今 -文学、映画、言語、国際協力から-」(4回連続)国際関係学部



28年度公開講座 リーフレット(PDF:7.4MB)


西部会場「健康寿命を延ばす野菜・大豆の生産、加工、調理と食事」(4回連続)-食品栄養科学部-

<会場> 浜松市地域情報センター ホール (浜松市中区中央1-12-7)
<時間> ①13:00~15:00   ②15:00~17:00
<募集人員> 120人
<受講対象> 15歳以上の県民
<費用> 無料
<申込期限> 9月2日(金)(必着)
※募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

9月24日(土)
①13:00~15:00
野菜・大豆摂取と健康長寿
准教授  栗木 清典

健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間「健康寿命」は、生活習慣の改善により
ある程度可能です。どのように改善したらよいのか? 
本講座では、科学的根拠が蓄積されつつある「野菜・大豆摂取」を紹介します。
9月24日(土)
②15:00~17:00
野菜工場の現状と生産される野菜の安全性
教授  谷 晃

現在普及しつつある野菜工場であるが、実際には30年前から存在する技術である。
大規模なものができては倒産するケースが多数ある。本講義では、野菜工場の根幹技術、
採算性、さらに生産される野菜の安全性について解説する。
10月1日(土)
①13:00~15:00
大豆の加工を科学する(納豆や味噌が体に良い理由)
教授  下山田 真

発酵食品である納豆や味噌はよく体に良いと言われます。豆腐や豆乳とは何が違うので
しょうか。発酵食品が形作られていくときの微生物たちの活躍と、彼らをコントロールする
人間の知恵に焦点を当てて紹介します。
10月1日(土)
②15:00~17:00
健康効果を高める野菜・大豆の食べ方
准教授 市川 陽子

野菜・大豆には、意識しないと摂りにくい栄養素が豊富に含まれ、機能性成分にも注目が
集まっています。でも、調理のしかたや一緒に食べる食品の組合せで栄養効果は変わり
ます。ここでは日頃の食生活に使える情報をご紹介します。


県立大学谷田キャンパス会場「健康長寿のために知っておきたい病気と薬の話」(4回連続)-薬学部ー

<会場> 静岡県立大学 薬学部棟1階 6128講義室(静岡市駿河区谷田52-1)
<時間> 14:00~16:00
<募集人員> 120人
<受講対象> 15歳以上の県民
<費用> 無料
<申込期限> 9月16日(金)(必着) ※募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

10月1日(土)
14:00~16:00
薬を適切に使うために、体の中での薬の動きを考えてみよう
講師  内野 智信

病気やけがを治療するための「薬」。薬は適切に使用することで効果を発揮します。
薬を適切に使用するために、体の中に入った薬がどのように効果を発揮して体からなくなって
いくのか、お話します。
10月8日(土)
14:00~16:00
薬の「かたち」とかしこい使い方
准教授  内田 信也

薬は薬効成分だけでは「お薬」にはなりません。皆さんが使いやすいように、錠剤、貼り薬、
吸入薬など、お薬にはいろいろな「かたち」があります。薬の「かたち」に秘められた工夫を
お話ししながら、お薬と賢く楽しくつきあえるヒントを紹介します。
10月15日(土)
14:00~16:00
実はけっこう怖い?インフルエンザのお話
准教授  高橋 忠伸

感染症としてはかなり身近なインフルエンザは、2000年以降にお薬が処方されるようになり、
「もう怖くない感染症」と感じている方もおられるかもしれません。本講座ではお薬のお話や
少し怖いお話を交えて、インフルエンザの理解を深めていただきます。
10月22日(土)
14:00~16:00
認知症対策、脳の活性化!
教授  武田 厚司

アルツハイマー病などの認知症の克服は、我々の健康長寿を考える上で重要な課題である。
認知症の約半数を占めるアルツハイマー病を根本的に治す薬は開発されていない。
その病態解析から明らかになりつつある認知症対策について解説する。


小鹿キャンパス・短期大学部会場「ソーシャルインクルーシブな社会を目指してin Shizuoka」(各回募集)-短期大学部(社会福祉学科)-

<会場> 短期大学部 小鹿キャンパス講堂 他 (静岡市駿河区小鹿2-2-1)
<時間> 各回 13:00~14:30
<募集人員> 60人(予定)
<受講対象> 15歳以上の県民
<費用> 無料
<申込期限> 9月16日(金)(必着)

■ 短期大学部 ホームページはこちら

10月1日(土)
13:00~14:30
社会的包摂・社会的排除とは~身近にある貧困問題
准教授  中澤 秀一
社会的包摂とは、社会の中から排除する者をつくらない、全ての人々に活躍の機会がある
という意味で、現在政府が推進しようとしている「1億総活躍」にも通じるものがあります。
今回は、排除されるとはどういうことなのかお話したいと思います。
10月15日(土)
13:00~14:30
地域防災の課題①:発災から緊急避難時の要援護者支援(障がい者)
准教授  江原 勝幸
静岡市障害者協会 会長  牧野 善浴

地域防災活動の中で、心身に障がいのある人への地震直後の安全な場所への避難行動や
その後の避難所生活の支援は大きな課題です。障がいに対する理解を深めるとともに、
地域で平時から取り組む必要のある支援・対策を考えましょう。
10月29日(土)
13:00~14:30
地域防災の課題②:避難所生活での要援護者支援(子ども)
准教授  江原 勝幸
静岡県立総合病院HPS  小長谷 秀子
静岡市障害者歯科保健センターHPS  中山 陽子

混乱する避難所では、子ども達に対する支援は後回しになり、その後の仮設住宅でも不十分
です。子どもにとって不可欠な「遊び」を病院等で展開する専門職「ホスピタル・プレイ・
スペシャリスト(HPS)」とともに被災児の遊び支援を考えましょう。
11月12日(土)
13:00~14:30
インクルーシブな社会の構築:支え合い支援体制づくり
准教授 江原 勝幸

高齢者や障がい者など日常でケアの必要な要援護者は、災害時の避難行動や避難所生活に
誰かの支えが必要です。大規模災害に備え、災害時の要援護者の命や生活を守るために、
地域でこそできる住民同士の支え合い支援の体制づくりを考えましょう。


中部会場「日本から見る世界の今、世界から見る日本の今 -文学、映画、言語、国際協力から-」(4回連続)-国際関係学部ー 【静岡市葵生涯学習センター共催】

<会場> アイセル21   静岡市女性会館・葵生涯学習センター複合施設 1階ホール (静岡市葵区東草深町3-18)
<時間> 14:00~16:00
<募集人員> 120人
<受講対象> 15歳以上の県民
<費用> 無料
<申込期限> 10月21日(金)(必着)※募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました

11月5日(土)
14:00~16:00
メディアにおける移民の危機
准教授  マティアス ファイファー

ドイツでEU最大の危機と見なされるヨーロッパの難民問題は、マスコミによってどう報道
されているのか?これまでの報道状況、読者層・市民に与えた難民のイメージとは?
難民報道の現状と、最近目立つドイツ国内の右傾化との関係を説明する。
11月12日(土)
14:00~16:00
カイゼンは世界を救う?--アフリカ、中南米での国際協力(ODA)の経験から
准教授  島田 剛

企業などで広く実施されているカイゼン。今、このカイゼンが日本の海外援助によって
アフリカや中南米など世界中に広まってきている。どうしてだろうか。そしてどんなことが
現場で起きているのだろうか。
11月19日(土)
14:00~16:00
地域記憶遺産としての〈文学〉―若山牧水・中勘助・吉井勇と静岡
教授 細川 光洋

地域によって育まれた文学作品は、風土や文化の記憶を留めるすぐれた文化遺産でもあり
ます。検証と継承をキーワードに、静岡ゆかりの三人の文学者の作品を取り上げ、文学による
地域振興の課題と可能性を探ってみたいと考えます。
11月26日(土)
14:00~16:00
人間の言語能力についてわかっていること、わかっていないこと
准教授  須田 孝司

たいていの日本人は5歳頃までに自然に日本語が話せるようになります。しかし、英語となると
長年勉強したとしてもなかなか身につかないのはなぜでしょう。この講義では、人間の言語
能力のなぞについて考えます。


お申込み方法

西部会場 (浜松市地域情報センターホール)
お申込み・お問合せ先お申込み方法
〒422-8526
 静岡市駿河区谷田52-1
 静岡県立大学
 広報・企画室
 公開講座担当


電話 054(264)5106
FAX 054(264)5099

Eメール
kouza2016@u-shizuoka-ken.ac.jp
9月2日(金)締切(必着)
申込み多数の場合抽選。募集人員に達しない場合、以後、先着順で受付。
 ※募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

ハガキ、FAX、Eメール又は下記の申込フォームからの、いずれかの方法で、
次の事項を記入の上、左記あてにお申込みください。

①「県立大学公開講座 西部会場希望」
②郵便番号・住所
③氏名(ふりがな)
④年齢
⑤性別
⑥電話番号
⑦応募のきっかけ
(例:駅、公共施設などのポスター・チラシ、県民だより、市町広報誌、
大学からの案内、大学ホームページ、家族・知人より、 など)

⇒インターネットからのお申込みはこちら(申込フォーム
⇒インターネットからのお申込みを取り消したい場合はこちら
   (取消フォーム

県立大学 谷田キャンパス会場
お申込み・お問合せ先お申込み方法
〒422-8526
静岡市駿河区谷田52-1
静岡県立大学
広報・企画室
公開講座担当


電話 054(264)5106
FAX 054(264)5099

Eメール
kouza2016@u-shizuoka-ken.ac.jp
9月16日(金)締切(必着)
申込み多数の場合抽選。募集人員に達しない場合、以後、先着順で受付。
※募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

ハガキ、FAX、Eメール又は下記の申込フォームからの、いずれかの方法で、
次の事項を記入の上、左記あてにお申込みください。

①「県立大学公開講座 谷田キャンパス会場希望」
②郵便番号・住所
③氏名(ふりがな)
④年齢
⑤性別
⑥電話番号
⑦応募のきっかけ
(例:駅、公共施設などのポスター・チラシ、県民だより、市町広報誌、
大学からの案内、大学ホームページ、家族・知人より、 など)


⇒インターネットからのお申込みはこちら(申込フォーム
⇒インターネットからのお申込みを取り消したい場合はこちら
   (取消フォーム

小鹿キャンパス・短期大学部会場
お申込み・お問合せ先お申込み方法
〒422-8021
静岡市駿河区小鹿2丁目2-1
静岡県立大学短期大学部 
公開講座担当


電話 054(202)2610  
FAX 054(202)2612 

Eメール
sizstu3@u-shizuoka-ken.ac.jp
9月16日(水)締切(必着) 
申込み多数の場合抽選。募集人員に達しない場合、以後、先着順で受付。
短期大学部ホームページで御確認ください。)

ハガキ、FAX、Eメールのいずれかの方法で、次の事項を記入の上、
左記あてにお申込みください。

①「短期大学部 公開講座希望」
②希望日明記(複数日希望可) 
③郵便番号・住所
④氏名(ふりがな)
⑤年齢
⑥性別
⑦電話番号
⑧応募のきっかけ
(例:駅、公共施設などのポスター・チラシ、県民だより、市町広報誌、
大学からの案内、大学ホームページ、家族・知人より、 など)



中部会場  (アイセル21)
お申込み先お申込み方法
〒420-0865
静岡市葵区東草深町3-18
静岡市葵生涯学習センター 

電話 054(246)6191

静岡市葵生涯学習センター
ホームページ
http://sgc.shizuokacity.jp


10月21日(金)締切(必着)
申込み多数の場合抽選。募集人員に達しない場合、以後、先着順で受付。
※募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。


往復ハガキまたは静岡市生涯学習センターホームページ内の申込フォームで、
次の事項を記入の上、左記あてにお申込みください。
①「県立大学公開講座 中部会場希望」
②郵便番号・住所
③氏名(ふりがな)
④年齢
⑤性別
⑥電話番号
⑦応募のきっかけ
(例:駅、公共施設などのポスター・チラシ、県民だより、市町広報誌、
大学からの案内、大学ホームページ、家族・知人より、 など)


お問合せ先
〒422-8526
静岡市駿河区谷田52-1
静岡県立大学 広報・企画室
公開講座担当

電話 054(264)5106

※注意事項

(1) 会場毎に、受講回数、申込方法・申込先・受付期間等が異なりますので、注意してください。
(2) お一人で複数の会場を希望される場合は、希望会場ごとにお申込みください。
(3) 中部会場を除く受講者には受講者票をお送りします。(抽選により外れた場合、又は、募集人員に達した場合は、その旨連絡します。)中部会場の応募者には静岡市葵生涯学習センターから連絡します。
(4) 開催当日の天候(暴風警報または何らかの気象に関する特別警報)、交通機関の不通、講師の病気、その他やむを得ない事情により、講座を中止又は延期する場合があります。
(5) お申込み頂いた個人情報は、適切な方法で管理し、今回の公開講座に使用する他、今後の公開講座及びその他の本学主催の一般県民向け講座の御案内に使用する場合があります。


※ 交通の御案内

<西部会場> 
JR浜松駅北口から徒歩10分
遠鉄遠州病院前駅から徒歩3分

<県立大学谷田キャンパス会場>
JR草薙駅、静鉄草薙駅・県立美術間前駅から徒歩15分、
又はJR草薙駅から、しずてつバス三保草薙線草薙団地行き乗車「県立大学入口」下車(所要4分)、徒歩3分

<小鹿キャンパス・短期大学部会場>
JR静岡駅北口⑧番乗場から、しずてつバス美和大谷線(東大谷方面行)
又は⑪番乗場から小鹿線に乗車「小鹿局前」下車(所要15分)、徒歩3分

<中部会場>
JR静岡駅⑩番乗り場から、しずてつバス県立病院高松線
又は駿府浪漫バス乗車「アイセル21」下車(所要20分)


※駐車場について
・西部会場は、隣接の駐車場(有料)の利用が可能です。
・県立大学谷田キャンパス会場、小鹿キャンパス・短期大学部会場へは、公共交通機関をご利用ください。
・中部会場は、葵生涯学習センター駐車場の利用が可能です。

西部会場、中部会場の駐車スペースには限りがありますので、なるべく公共交通機関を御利用ください。


平成28年度 終了講座

多数のご応募ありがとうございました。

<東部会場>【富士市共催】「富士市民大学前期ミニカレッジ」
「健康長寿の食と薬 ~元気に長生きするための食事とくすり~」 (6回連続) 食品栄養科学部/薬学部

平成28年度 富士市民大学「第22回 前期ミニカレッジ」


(2016年7月25日)
(2016年9月2日)
(2016年10月21日)
(2016年11月2日)