創立25周年記念一般公開シンポジウム「人類学の社会的貢献:ビジネス、災害、地域連携」
11月26日(土)に、日本文化人類学会主催一般公開シンポジウム(静岡県立大学創立23周年記念事業)「人類学の社会的貢献:ビジネス、災害、地域連携」が開催されました。参加者は約50名でしたが、刺激的な発表と熱のこもった議論が展開されました。
開催日:2011年11月26日(土曜日)
会場:看護学部棟13411教室
| プログラム | |
|---|---|
| 13:00 | 開会の挨拶 (静岡県立大学副学長・富沢寿勇) |
| 13:05 | 玉置泰明(静岡県立大学教授)「趣旨説明」 |
| 13:20 | 木村周平(富士常葉大学准教授) 「エスノグラフィが教える“災害に巻き込まれたらどうなるか?”」 |
| 14:00 | 森 正美(京都文教大学教授) 「文化を学んで、地域を変える:京都・宇治における学生による観光まちづくり」 |
| 14:40~15:00 | 休憩 |
| 15:00 | 伊藤泰信(北陸先端科学技術大学院大学准教授) 「産業・ビジネスと人類学:どのように関わるのか/貢献しうるのか」 |
| 15:40 | 猪瀬浩平(明治学院大学准教授) 「大学ライフを人類学化する:明治学院大学共通科目Go Westの取り組みから」 |
| 16:20 | コメント 田中聡(富士常葉大学教授) |
| 16:40 | 質疑応答、総合討論 |
| 17:20~17:30 | 閉会の挨拶 |

会場の様子

富沢副学長による挨拶

司会の玉置泰明 教授 (静岡県立大学)

木村周平 准教授 (富士常葉大学)

森正美 教授 (京都文教大学)

伊藤泰信 准教授 (北陸先端科学技術大学院大学)

猪瀬浩平 准教授 (明治学院大学)

田中聡 教授 (富士常葉大学)

パネルディスカッションの模様






