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特別講義「ドイツメディアにおけるフクシマ」

―東日本大震災はドイツ政界をどう変えたのか ―


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(PDF:129KB)

広域ヨーロッパ研究センターでは、ベアトリス・デルンバッハ教授(ブレーメン経済工科大学)をお迎えして、特別講義を開催します。
受講料、事前申し込みは不要です。多数の参加をお待ちしています。

■日時
2011年10月20日(木曜日) 13時00分~14時30分

■会場
国際関係学部棟3317教室
※駐車場がありませんので、お越しになる際は公共交通機関をご利用ください。

■講義言語
英語(和訳をスクリーンに掲示。質疑応答は通訳つき)

■定員
100人
※本学学生ほか一般県民の方にも開かれた特別講義です。
※国際関係学部のコミュニケーション論ⅢB(担当:飯野勝己)の特別講義も兼ねます。
※予約不要。受講を希望される方は直接会場へお越しください。

福島原発事故はドイツのメディアでくり返し議論され、ドイツ政府およびドイツ社会に大きな衝撃を与えている。すでに脱原発を決めたドイツにとって、日本の出来事はどのような影響を及ぼし、さらに今後どのように影響していくのか、ドイツの第一線の報道研究者の解説を聞き、今後あるべき姿について考えることはわれわれにとっても大変重要であり、大きな示唆がある。デルンバッハ教授(ブレーメン経済工科大学=県立大学の協定大学)は長年にわたり自ら報道に携わり、また研究者としても数多くの著作を出している。

<お問い合わせ先>
電話:054-264-5257 マティアス・ファイファー(国際関係学部)
電話:054-264-5320 飯野勝己(国際関係学部)

関連リンク

広域ヨーロッパ研究センター公式サイト(別ウィンドウで開きます)

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