グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



公開授業 「宮城聰SPAC芸術総監督きたる!」


ホーム >  イベント >  公開授業 「宮城聰SPAC芸術総監督きたる!」

宮城聰芸術総監督演出・SPAC 新作『顕れ(レヴェラシオン)』について

静岡県立大学における全学共通科目の1つである「ムセイオン静岡―舞台芸術B―」の特別企画として、静岡県舞台芸術センター(SPAC)の芸術総監督である宮城聰氏による臨時公開授業を本学にて開催します。
「ムセイオン静岡―舞台芸術AB―」の授業では、これまで観劇やSPAC俳優らによる講義を通して、舞台を作り上げるプロセスや、表現者達がそれにかける想いを学んできました。今回はその一環として、この度、宮城氏による講義が実現しました。
当日は、来年1月14日(月曜日)~2日6日(水曜日)に静岡芸術劇場にて上演予定の『顕れ(レヴェラシオン)』をテーマに講義を行います。

顕れ(レヴェラシオン)
アフリカ系フランス人の女性作家レオノーラ・ミアノが2015年に発表した問題作。アフリカ社会の分断を生んだ奴隷貿易の実態に深く切り込む戯曲を、宮城氏が東洋人の視点から魂の救済の物語へと紡ぎ直す。



■日時
2018年7月11日(水曜日) 9時~10時30分

■会場
草薙キャンパス
経営情報学部棟 1階 4111教室
※駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。

■定員200名(先着順)
参加無料、予約不要です。当日直接会場へお越しください。

宮城 聰(みやぎ さとし)

©Takashi Kato

1959年東京生まれ。演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。東京大学で小田島雄志・渡辺守章・日高八郎各師から演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出で国内外から高い評価を得る。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。自作の上演と並行して世界各地から現代社会を鋭く切り取った作品を次々と招聘、「世界を見る窓」としての劇場づくりに力を注いでいる。2018年3月、『アンティゴネ』ほかで芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)
http://spac.or.jp

お問合せ先

静岡県立大学 地域・産学連携推進室
電話:054-264-5124
E-mail:renkei@u-shizuoka-ken.ac.jp

関連リンク

公開授業 演劇×音楽で蘇る「羽衣」
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/events/museion180124/

モバイル表示

PC表示