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学府概要


現代のわが国が遭遇している世界に例をみない超高齢社会において、健康増進によって疾病の一次予防を図るとともに、疾病があったとしてもその進行を食い止め、寿命に至るまで生活の質を維持する「健康長寿」をいかに実現するかが重要な課題となっています。この課題に対する根本的な解決のためには、「薬学」と「食品栄養科学・環境科学」の両面から「健康長寿科学」の学問分野を拓く研究者、及びその成果を実践できる高度専門職業人と指導者の養成が望まれています。この時代のニーズに合った流動性の高い大学院の創成、すなわち幅広い専門教育を受けられるような教育の流動化、柔軟化を目的として、これまでの 「薬学研究科」 と 「生活健康科学研究科」 の教育組織を統合したものが、自然科学系大学院 「薬食生命科学総合学府」です。薬学研究院あるいは食品栄養環境科学研究院に属する教員が、それぞれの専門性を活かして学府の大学院学生の教育にあたります。

研究組織:研究院

研究組織である研究院については、各研究院ページをご覧ください。

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