学びの特色
国際関係学部の特色
1. 充実した地域研究:Experts of Regional Studies

留学生とのコミュニケーション
国境を越えて人やモノ、文化や情報が活発に移動・交流し、IT革命により「フラット化する世界」に向かう一方で、世界各地では貧富の格差や民族対立、地域紛争がますます激化しています。
ダイナミックに変化する国際社会の課題に応えるために、アジア・アメリカ・ヨーロッパ・中東など多様な地域研究、およびその前提としての語学教育に力を入れています。
2. 多彩な研究分野:Multiple Perspectives and Inter-Disciplinary Programs

国際関係学部棟
ひとくちに地域研究といっても地域の現状分析から、その母胎としての歴史・文化・言語の研究に至るまで様々あります。
国際関係学部は、文学、文化学、言語学、歴史学、人類学、社会学、政治学、経済学や法律学など人文社会科学系の諸分野を広くカバーしています。本学部では、複雑化と不透明化が進む現代社会での問題理解に必須となる分野横断的で多面的思考を養うことができます。
3. 徹底した少人数教育:Small Classes and Concentration

図書館での学習支援
専任教員一人あたりの学生数は国公私立大学全国平均17.7人に対して、国際言語文化学科では16.3人、国際関係学科では12.5人です(2007年度)。
大人数大教室のマスプロ教育ではない少人数クラスが中心となります。
さらに3~4年次には数名から十数名の少人数による演習(ゼミナール)で専門分野に集中して取り組むことによって、自分の関心を発見し深めます。これにより高い専門性と多角的視点を両立させていきます。
4. 活発な対外交流: International Communications

リール政治学院
モスクワ国立国際関係大学、リール政治学院、オハイオ州立大学、浙江大学およびフィリピン大学との間では交換留学・単位互換が行われています。
外国の状況や社会問題について関心をもった学生が、現地の大学に留学して現地の状況を肌身で知ることによって問題の理解を深めています。
国際関係学部は今後もさらに海外の大学との協力体制を充実させていきます。
5. 洗練された教養人の育成:Sophisticated Intellectuals
多面的にものを考える力をもつと同時に、深い洞察を兼ね備えた教養ある人材の輩出…これこそが国際関係学部のミッションです。
こうした人材こそが不透明で複雑な国際社会の未来を切り拓いてゆくものと確信しています。
中国語、韓国語、フランス語、ロシア語のホームページもご覧になれます
Multilingual websites are available in Chinese, Korean, French and Russian.






