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カリキュラム

国際関係学部のカリキュラムについてご説明します。

興味関心の対象にあわせた自分だけのカリキュラム

安全保障から、能楽まで

グローバル化・相互依存性が深まる世界で国際関係を理解しようとすれば、旧来の学問領域による境界線にとどまらない分野横断的(inter-disciplinary)志向が求められます。こうした時代の変化にあわせて、1987年に国公立大学のトップを切って本学部は開設されました。

種別単位数概要
卒業研究8卒業論文作成
演習43年次以降:指導教員による少人数ゼミナール(原則として第2・第4火曜日)
地域言語8フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、フィリピン語、中国語、韓国語、日本語(留学生のみ)より1つ選択
英語10必修オーラルクラス、選択科目
地域研究8現代アメリカ論、現代ロシア・東欧論、現代中国論、現代韓国朝鮮論、現代ヨーロッパ論、現代東南アジア論、中東アフリカ論
学科共通科目8国際関係学科:国際政治学I、国際政治学II、比較民族学、人間科学基礎論、国際言語文化学科:比較文化論、比較言語論、心理言語学
学部共通科目8国際関係論、国際行動論、日本文化論
専門科目a群学科・コースにより異なる
専門科目b群学科・コースにより異なる
自由選択科目22英語と地域言語を除くすべての科目から自由選択+コンピュータ・リテラシー+全学共通科目
全学共通科目8

1年次には幅広い分野の学問について基礎を学びます。
2年次には学生の進路や関心に応じて、国際関係学科では国際政治経済コース・国際行動学コースに、国際言語文化学科では英米文化コース・アジア文化コース・日本文化コース・ヨーロッパ文化コースのいずれかに配属されます。
3~4年次には少人数の演習(ゼミナール)で軸足となる特定の領域を徹底的に勉強します。その成果を卒業論文としてまとめます。

カリキュラム概念図

特色ある英語教育

語学自習施設SALL

国際関係学部では、グローバル社会において国際的に活躍できる人材育成のため、実践的な英語教育に積極的に取り組んでいます。
TOEIC対策講座を毎学期10クラス程度開設し、毎年多くの学生がスコアアップに取り組んでいます。 

TOEIC対策講座

TOEIC対策講座

また英語科目は習熟度別にクラス編成されています。
1~2年次のオーラルコミュニケーション必修科目はすべて4月のクラス分けプレイスメント・テストと、年度末2月の到達度をはかるアチーブメント・テストの各スコアに基づいて、レベル別にクラスが分けられています。このように学生の英語力に応じて学習効果の向上に努めています。
さらに中級・上級者向けには、教育研究プロジェクトの一環として英語プレゼンテーションコースも企画実施しています。


中国語、韓国語、フランス語、ロシア語のホームページもご覧になれます

Multilingual websites are available in Chinese, Korean, French and Russian.

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