学生、卒業生の声
『2年生:目標に近づくために』

2年生
患者さんやその家族の方々を精神的に支え、『患者さんの望む看護を最大限に提供できるような看護師になりたい』、という思いを抱いて私は看護学部に入学しました。
現在、対象者を理解したうえで、対象者にあった看護を提供するためにはどのように判断すれば良いのかを模索・勉強する毎日です。授業の内容は日に日に濃くなり、学ばなければならないことは山ほどありますがとても充実しています。それは、素敵な看護師になりたいという強い気持ちと、志を同じにした看護を学ぶ仲間がいるからだと思います。
このような素晴しい環境に感謝しながら、様々な経験を通して自分の目標とする看護師に近づけるように日々努力をしています。
『社会人:将来に向けて一歩一歩』

社会人
ケアマネジャー(元職:管理栄養士)として働いているときに、医療に強くなりたいと思うことが度々ありました。自信を持って働けるような知識と技術がほしい、資格がほしいと思っているときに、県立大学看護学部の社会人入学があることを知りました。不安だらけでしたが、今は、とても貴重な時間を過ごしていると感じています。チャレンジしてよかったと思います。クラスメイトはもちろんのこと、家族や私に関わるすべての人に、助けられていることを実感しています。レポートに追われる毎日ですが、大学生活を楽しんでいます。将来は栄養と看護とを生かせる仕事につきたいと考えていますが、広い視野で未来を探したいと思います。
『編入生:学びあう中で深める充実したキャンパスライフ』

編入生
私は専門学校卒業後、看護師として外科病棟で、4年間勤務していました。毎日忙しい中で、たくさんの患者さんや家族と出会い、様々な経験をする中で、自分の看護を見つめ直したいと思うようになり、特に私が興味を持ったのは、地域看護でした。在宅でのケアを必要としている患者さんの受け口である地域をもっと学びたいと思い、この学校を、受験しました。働きながらの受験勉強はなかなか大変で、私は2度目の受験で合格することができました。入学当初は、学部生ともなかなか馴染めませんでしたが、今ではグループワークなどを通して交流も深まり、充実した大学生活を送っています。





