看護学部生の活動状況
ボランティアクラブこんぺいとう

クラブ活動
私たちボランティアクラブ「こんぺいとう」には、約30人程の学生がいて、みんな積極的に活動しています。ボランティアをするにあたっては、週1度行われる会合や、メールでのボランティア募集を受け、個人が自分の参加したい活動に取り組んでいます。
こんぺいとうでは、難病の患者さんや障害者の方、またダウン症のお子さんやお年寄りと関わったり、病院でのレクリエーションなどを行ってきています。そこでは、歌を歌ったり、浴衣を着てソーラン節を踊ったりして大好評でした。こんぺいとうの活動ではいろいろな方との出会いがあり貴重な経験となりますし、自分の価値観や視点も良い意味で変わってくると思います。
私たちと一緒に出会いの場を広げてみませんか?
防災ボランティアサークル防’z

サークル活動
私達防災ボランティアサークル「防’z」は、看護学部の学生を中心に活動しています。主に災害時における初期救命救急技術・応急手当技術等の普及・啓発を通し、幅広く地域に貢献することを目的としています。そのため、消防署で行われる救命講習を受講したり、本学校内で消防団と災害を想定した合同訓練を行ったりしました。また、毎年12月に行われる地域防災訓練に参加し心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用法、三角巾法の実演を行ったりもしています。災害時には地域住民同士の協力が必要です。
防’zは災害時に備えて地域に貢献するとともに、地域の一員として活躍できるように日々がんばって活動に取り組んでいます。





