グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



看護学部拡充


ホーム >  学部・大学院・短期大学部 >  看護学部 >  看護学部拡充

クラシックな雰囲気の草薙キャンパスとモダンな雰囲気の
小鹿キャンパスの二つのキャンパスで学びます

少子高齢化社会の進行、人々の健康志向の高まり、医療の高度化と専門化、生命倫理への課題、大規模災害といった保健医療を取り巻く状況の変化とともに、看護職の必要性・重要性はますます高まっています。本学では、看護学部の入学定員をこれまでの55名から120名に増やし、より質の高い教育を行うため、小鹿キャンパスに新看護学部棟を増設しました。充実した施設設備の中で、これまでの伝統を礎にして一人ひとりの学生が主体的に学ぶ姿勢を大切にして支援します。

2015年(平成27年)4月から、看護の基礎となる科目を草薙(くさなぎ)キャンパス(旧谷田キャンパス)で学び、看護の専門科目を小鹿(おしか)キャンパスで学んでいます。二つのキャンパスでいろいろな人に出会い学ぶことで、看護師としての人間性や専門的な知識・技術がより豊かに、そして深くなります。
小鹿キャンパスにある新看護学部棟には、様々な看護活動の場に応じた看護技術を習得できるよう、5つの実習室を整備しました。病棟や家庭を模した実習室はもとより、模擬スタッフステーション、模擬ICU、シミュレーションセンターなども整備しました。
さらに、エレベータの配置や多目的トイレの機能についても工夫し、建物全体が臨床現場に近い教育環境となるよう配慮しています。
また、冷房負荷の低減に効果があるエアーフローウィンドウやLED照明の配置など、環境に配慮し、かつ県内産木材をふんだんに使った建物となっています。

このように、ハード面としての教育環境は整いつつあります。
現在は、入学定員が増員する中、従来どおりの教育の質を維持し、さらに向上させるべく、新しいカリキュラムに基づいて、多人数の学生に行う講義や演習方法の工夫を行い、教育環境のソフト面を整えています。また、多くの学生が実習するための実習施設の確保にも尽力しています。静岡県内の多くの医療・福祉関連施設が、新たに実習を受け入れ、本学部の教育へのご協力を表明してくださっています。こうした多くの皆様のご支援をいただきながら、静岡県の医療にこれまで以上に貢献できる人材を育成できる環境を整えています。

授業風景1

授業風景2

基礎看護技術の演習 ※

自己血糖測定の演習風景

シミュレーション実習
(シミュレーションセンター) ※

ゼミ風景(セミナー室) ※

カレッジホール ※

看護学部棟と教育棟をつなぐ渡り廊下 ※

※の写真撮影 (株)エスエス名古屋支店

モバイル表示

PC表示