カリキュラム
豊かな人間性と高度な基礎・医療薬学の修得を!
本学部の授業科目は、薬学教育モデル・コアカリキュラムおよび薬学教育実務実習・卒業実習カリキュラム(日本薬学会 薬学教育カリキュラムを検討する協議会)を基盤に、独自のカリキュラムを組み込んで構成しており、薬学科・薬科学科共通科目、薬学科科目、薬科学科科目に分かれています。

薬学部教育カリキュラムの概要
薬学科・薬科学科共通科目
静岡県立大学薬学部は、履修しながら各自の将来や適性を考えて進路を決定してもらうため、一括入試を実施しています。
3年次までは薬学科および薬科学科の学生も薬学共通課程の科目を履修します。3年次後期に、本人の志望や学業成績、適性などにより学科の振り分けを決定します。
進路を決めるときの参考にしてもらうため、早期体験学習では、研究室、製薬企業研究所、病院薬剤部、薬局の見学を実施しています。また、製薬企業などの研究所での仕事をくわしく知ってもらうため、製薬企業の研究所で活躍している本学卒業生から話を聞き、交流する会「ようこそ先輩」を設けています。
教養科目(4科目選択)
| ドイツ語入門 | フランス語入門 | スペイン語入門 | 中国語入門 |
| 日本語作文A | 日本語作文B | ヒューマン・ケア | 情報検索実習 |
| 情報処理実習 | 医療経営学概論 | 社会思想史 | 犯罪社会学 |
| イギリスと日本 | 現代の問題と宗教 | 日常生活と心理学 | 心の発達と行動 |
| グローバル社会学入門 | 世界史 | 自然科学概論 | 数学入門 |
| ベンチャー企業論 | プログラミング入門 | 物理学入門 | 化学入門 |
| 生物学入門 | 日本文化入門 | くすりと医療の歩み | くらしと化学 |
| 生態学入門 | 遺伝子と生命 | 環境とその保全 | 国際関係学への招待 |
| 多文化共生論 | 現代社会とNPO | 人間行動の科学 | コンピュータ数学入門 |
| 社会保障論 | 自然と環境 | 環境と健康 | 総合科目I |
| 総合科目II | 総合科目III | 総合科目IV | 総合科目V |
| 総合科目VI | 総合科目VII | | |
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自由選択科目
薬学基礎科目(必修科目)
| 基礎英語Ⅰ | 基礎英語Ⅱ | 基礎英語Ⅲ | 基礎英語Ⅳ |
| 物理学 | 基礎化学 | 生物学 | 数学I |
| 数学II | 統計学 | 情報科学 | 身体運動科学 |
| 英語コミュニケーションⅠ | 英語コミュニケーションⅡ | コミュニケーション学 | 薬学英語 |
| 命と倫理 | 科学演習Ⅰ | 科学演習Ⅱ | |
薬学基礎科目(自由選択科目)
薬学応用科目(必修科目)
| 有機化学 I | 無機化学 | 物理化学 I | 物理化学 II |
| 分析化学 I | 分析化学 II | 生物化学I | 生物化学II |
| 薬学概論 | 有機化学 II | 有機化学 III | 生薬学 |
| 製剤学 | 免疫学 | 衛生薬学I | 衛生薬学II |
| 公衆衛生学 | 生物化学III | 生物化学IV | 機能形態生理学I |
| 機能形態生理学II | 生物物理化学 I | 生物物理化学II | 有機化学IV |
| 有機化学V | 微生物学 | 放射線と医療 | 薬理学 I |
| 薬理学II | 薬物作用学 | 薬剤学 | 薬物動態学 I |
| 医薬品安全性学 | 薬品分析化学 | ウイルス学 | 有機反応論 |
| 臨床検査学 | 医薬品設計学 | 遺伝子工学 | 微生物薬品学I |
| 遺伝子診断学 | 分子毒性学 | | |
薬学応用科目(選択科目)
| 環境毒性学 | 薬理学III | 裁判化学 | 創剤工学 |
| 抗体工学 | 微生物薬品学II | 生物学的試験法 | 有機合成論 |
| 薬品製造論 | ゲノム情報と創薬 | | |
薬学応用科目(自由選択科目)
薬学実習科目(必修科目)
| 基礎薬学・医用工学実習 | 早期体験実習 | 有機化学演習 | 化学系薬学実習 |
| 物理系薬学実習 | 生物系薬学実習 | 医療系薬学実習 | |
|---|
薬学実習科目(自由選択科目)

講義風景
薬学科科目
4年次後期に、CBTとOSCEを受験し、合格すれば病院と薬局の長期実務実習を履修し、卒業時に薬剤師国家試験受験資格が与えられます。
薬学応用科目(必修科目)
| 薬学と社会 | 医薬品情報学I | 薬物動態学II | 薬物療法学I |
| 疾患学I | 漢方薬学 | 医療とコミュニケーション学 | |
|---|
薬学応用科目(選択科目)
薬学専門科目(必修科目)
| 医薬品情報学II | 薬物療法学II | 薬物療法学III | 疾患学II |
| 疾患学III | 臨床薬物動態学 | 調剤学 | 臨床医学総論 |
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薬学専門科目(選択科目)
| 医薬品情報学III | ペプチド科学 | 構造生物学 | 糖鎖生物学 |
薬学専門科目(自由選択科目)
薬学専門実習科目(必修科目)
| 臨床薬学演習 | 総合薬学演習 | 実務事前実習 | 病院実務実習 |
| 薬局実務実習 | 総合薬学研究 | | |
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生物系薬学実習風景

化学系薬学実習風景
薬科学科科目
研究室に配属され、特別実習を履修し、卒業論文を作成します。
卒業後、大学院薬学研究科博士前期(修士)課程を修了し、博士後期課程に進学し長期実務実習を履修した場合、厚生労働大臣が認定すれば薬剤師国家試験受験資格を与えられます。
薬学応用科目(必修科目)
薬学応用科目(選択科目)
| 薬学と社会 | 医薬品情報学I | 薬物動態学II | 薬物療法学I |
| 疾患学I | 漢方薬学 | 医療とコミュニケーション学 | |
|---|
薬科学専門科目(選択科目)
薬科学専門科目(自由選択科目)
| 医薬品情報学II | 医薬品情報学III | 薬物療法学II | 薬物療法学III |
| 疾患学II | 疾患学III | 臨床薬物動態学 | 医用工学概論 |
| 調剤学 | 臨床検査総論 | 臨床生理学 | |
薬科学実習科目(必修科目)
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