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Q & A




基金について

Q1 静岡県立大学おおぞら基金とは何ですか?

A1 これまで本学では、研究者に対する奨学寄附金のみをお受けしてまいりました。しかし、平成19年度に静岡県公立大学法人が設立されてから10年を経過し法人としての自立性が強く求められる中で、本学の創立30周年を契機に、「地域をつくる、未来をつくる」という本学のモットーの実現に向けて、これまで以上に人材の育成を進めるために「静岡県立大学おおぞら基金」を設置いたしました。

Q2 おおぞら基金と修学支援基金はどのような関係にありますか?

A2 「静岡県立大学おおぞら基金」は、本学において研究者のための奨学寄附金以外の一般寄附金をお受けするための基金です。基金の使途の一つである学生の修学支援事業は、平成28年度の税制改正で新たに規定されたもので、国の指導により、この事業のために寄付された寄附金は、その他の一般寄附金とは別の基金として管理することが求められています。そのため、おおぞら基金の中に修学支援事業に使用するという特定目的のための基金として、「静岡県立大学修学支援基金」を設けています

寄附の方法について

Q3 寄附金はいくらから可能ですか?

A3 個人様の場合、1口5,000円とさせていただいております。複数口でのご寄附も大歓迎です。また。1口当たりの金額に満たない寄附金につきましても、ありがたくお受けします。なお、法人様の場合は、特に1口当たりの金額は設定させていただいてはおりません。

Q4 寄附は、どのような方法でできますか?

A4 現在は、ゆうちょ銀行での払込取扱票を使用していただく方法と、寄附申込書をご提出いただくことで手続を開始させていただく方法の2種類の方法をご用意しております。ゆうちょ銀行での払込取扱票を使用していただく場合には、払込手数料は本学負担となります。

Q5 クレジットカード等による寄附は可能ですか?

A5 現在のところ、ご使用いただけません。今後、検討してまいります。

Q6 寄附は継続的に行うことは可能ですか?

A6 もちろん可能です。ただし、ご寄附いただくための方法としては、ゆうちょ銀行での払込取扱票を使用してのご寄附と寄附申込書をご提出いただくことで手続を開始させていただく方法の2種類ですので、払込取扱票等をご入用の場合は、静岡県立大学事務局広報・企画室までご連絡ください。

Q7 寄附を継続的に行った場合に、その金額は累計されますか?

A7 期限なく累計させていただきます。

寄附金の活用について

Q8 寄附金は何に使われるのですか?

A8 大きくは、大学の支援(教育研究活動、地域貢献活動、国際交流活動およびその他の経費)、学生の支援そして、学生の支援の中でも経済的理由により修学が困難な状況にある学生の支援に活用させていただきます

Q9 払込みの際に、寄附金の希望する使途の欄にチェックを忘れましたが、どうなりますか?

A9 寄附金取扱規程において、こうした場合の使途は理事長が定めることとしておりまして、この規定に基づき、原則としては、「大学の支援」を使途として定めることとさせていただいております。ただし、「学生支援」や「学生の修学支援事業」に対する寄附金の状況や、その時点における事業の必要性等に鑑み、学長を委員長とする寄附委員会において使途を「学生の支援」又は「学生の修学支援事業」とする場合もあります。

Q10 寄附金の使い方はどのように決められますか?

A10 大学の中期年度計画と期間を同じくする寄附金事業計画において、当該期間中の寄附金の大きな使途等を定めています。その上で、学長を委員長とする学内の寄附委員会において、毎年、翌年度の寄附金を財源とする具体的な事業計画を立てます。そして、毎年度末の法人の役員会において翌年度予算が承認されることを待って、新年度に執行してまいります。

Q11 寄附金の使途は公開されますか?

A11 平成29年度は初年度ですので、寄附金を財源とする具体的な事業がほとんどありませんが、今後、前年度の決算終了後に本ホームページで公開いたします。

寄附者様への感謝(特典)について

Q12 寄附者にはどのような特典がありますか?

A12 ご寄付いただいたすべての方のお名前を「静岡県立大学おおぞら基金寄附者芳名録」に掲載させていただき、本学の歴史に末永く留めさせていただきます。また、本学広報誌「はばたき」上でもご寄付いただいた方のご芳名をご紹介いたします(お名前の公表を希望されない方を除く。)。これに加え、一定額以上のご寄付をいただいた方には、感謝状の贈呈をさせていただきます。

税制上の優遇措置について

Q13 寄附した場合の税制上の優遇はありますか?

A13 本学基金にご寄付いただくと、個人の方については所得税法および地方税法上(個人住民税)の優遇措置が受けられ、法人の方については法人税法上の優遇措置が受けられます。詳しくは、税制上の優遇措置をご覧ください。

Q14 税金の手続を教えてください?

A14 寄附金控除を受けるためには、2つの方法があります。1つ目は、所轄の税務署へ所得税の確定申告書を提出する方法で、2つ目は、税務署での確定申告をしないで市区町村において住民税の寄附金税額控除の手続だけを行うものです。詳しくは、税制上の優遇措置をご覧ください。

Q15 寄附金受領証明書を紛失しましたが再発行は可能ですか?

A15 可能です。静岡県立大学事務局広報・企画室にお知らせください。なお、再発行の寄附金受領証明書は「再発行」と印字されます。

その他

Q16 遺贈による寄附は可能ですか?

A16 現在のところ、その制度を用意してございません。今後、検討してまいります。

Q17 転居により住所が変わりましたが、どのように連絡したらよいですか?

A17 寄付金の領収証書や基金に関する報告書をお送りする際に、新しいご住所が必要です。転居された場合は、お手数ですが、静岡県立大学事務局広報・企画室まで変更前・変更後のご住所のご連絡をお願いいたします。

Q18 静岡県立大学はばたき寄金との違いは何ですか?

A18 静岡県立大学はばたき寄金は、本学の教職員に対して寄附をお願いしているものですので、本学の教職員以外の皆様で本学へのご寄附をご検討いただいている方は、「静岡県立大学おおぞら基金」への寄附をお願いします。
また、本学の教職員の皆様も「静岡県立大学おおぞら基金」への寄附をしていただけますので、「はばたき寄金」とともに「おおぞら基金」へのご寄附をお願いします。

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