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学長あいさつ


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鬼頭宏学長

1987(昭和62)年に旧静岡薬科大学、旧静岡女子大学および旧静岡女子短期大学を統合して誕生した静岡県立大学および同短期大学部は、2017(平成29)年に創立30周年を迎えました。また、1916(大正5)年の薬学部の源流となる静岡女子薬学校の開設からは100年を超える歴史を刻んでまいりました。
現在は、薬学部、食品栄養科学部、国際関係学部、経営情報学部および看護学部の5学部と大学院に、短期大学部歯科衛生学科、社会福祉学科およびこども学科という構成で、短期大学部から大学院まで約3,000人の学生が学ぶ大学となっております。
本学は、2014(平成26)年度には、「ふじのくに「からだ・こころ・地域」の健康を担う人材育成拠点」という事業が文部科学省の「知(地)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されるなど、地域社会と一体になって課題解決に取り組んでおります。さらに、グローバル化への対応として全学生の英語学習の強化を図っているほか、国際関係学部改革や観光マネジメントを核とする教育の導入に向けた準備も進めております。

このたび、本学では、「地域をつくる、未来をつくる」というモットーの実現に向けて、これまで以上に有為な人材の育成を進めるため、「静岡県立大学おおぞら基金」を設置いたしました。
この基金にお寄せいただきました寄附金は、大学の支援(教育活動、地域貢献活動そして国際交流活動等を行うための経費)、学生の支援(学生の留学や学習等の支援を行うための経費)、そして、学生の修学支援(特に経済的理由により修学が困難な学生の支援を行うための経費)に活用させていただきます。
こうした取組により、学生が個々の経済的状況に不安を覚えることなく充実した大学生活を送ることができるよう様々な環境整備を進めるとともに、地域社会において本学の価値をさらに高めていくために、教職員一同、より一層努めてまいる所存です。
つきましては、県内外の多くの皆様に、こうした本学の取組を温かく見守っていただきますとともに、本基金の趣旨について格別のご理解の上、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。


静岡県立大学
静岡県立大学短期大学部
学長 鬼頭 宏

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