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【学内】岡村文庫見学会を実施します(2018年4月12日)


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ようこそ「岡村昭彦文庫」へ

岡村文庫見学会チラシ

岡村昭彦文庫が草薙図書館内に開設されてから、10年が経ちました。また、今年度中に「岡村昭彦資料室」を新たにオープンする予定です。
これを機会に図書館では、みなさんに岡村文庫をより一層知っていただくために、見学会を開催することにしました。
事前のお申し込みは不要です。
多くの学生、教職員のご参加を歓迎します。

実施日時

4~5月の毎週木曜日 12時15分~12時55分

会場

草薙図書館1階「岡村昭彦文庫」

岡村昭彦とは

いくつもの顔をもつ男。例えば、ロバート・キャパを継ぐ報道写真家にして、ジョージ・オーウェルやエドガー・スノーに比される世界的ジャーナリスト。岩波新書「南ヴェトナム戦争従軍記」(1965年、ベストセラー)の著者にして、渡辺淳一著『阿寒に果つ』(同名で映画化)の主人公の恋人として登場。日本にいち早くバイオエシックスやホスピス概念を紹介した医学者(日野原重明談)にして、浜名湖し尿処理場反対闘争で地元の漁民とともに戦った人物。
このように、岡村は八面六臂の活躍をした人物として非常に面白い存在です。

岡村昭彦文庫とは

岡村は、戦争と平和、環境と開発、生命と人権、看護と病院改革、そして資本主義と社史(日本の会社の歴史)などについて研究しました。
その研究のために彼が個人的に収集した約1万8千冊の蔵書が岡村文庫に所蔵されています。
彼が研究した分野は本学のほぼすべての学部に関連しています。
これらを一人で研究したところに岡村の学際的・文理融合型の人間・歴史・世界・生命に関する研究の特徴があります。

*岡村昭彦と岡村昭彦文庫については、図書館Webサイトの岡村昭彦文庫のページに詳しく紹介されています。

お問い合わせ

草薙図書館
054-264-5801

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