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本学院生が量子ビームサイエンスフェスタにて学生奨励賞を受賞


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学生奨励賞を受賞した清水聡史さん

2016年度量子ビームサイエンスフェスタが3月14〜15日、つくば国際会議場(エポカルつくば)にて開催されました。この学会は、放射光、中性子、ミュオン、低速陽電子の4つの量子ビームの総合的な利用促進のために毎年開催されています。
そこで薬食生命科学総合学府 分子病態学教室(森本達也教授)薬学専攻博士前期課程1年 清水聡史さんが学生奨励賞を受賞しました。この賞は、PF、KENS、MSL、MLFおよび低速陽電子のいずれを利用した研究成果の中で優秀な発表をした学生に贈られるものです。

・発表演題「心不全に関わる転写因子GATA4の結晶構造解析」

発表内容は下記の方たちとの共同研究の成果をまとめたものです。
本学分子病態学分野の森本達也教授、刀坂泰史講師、砂川陽一助教、生命物理化学分野の橋本博教授、原幸大助教、菱木麻美助教、京都医療センターの島津章先生、和田啓道研究室長、長谷川浩二研究部長
【関連リンク】
2016年度量子ビームサイエンスフェスタ開催(別ウィンドウで『物質構造科学研究所』のホームページが開きます)
本学大学院生が2016年度量子ビームサイエンスフェスタにて学生奨励賞を受けました(別ウインドウで『静岡県立大学薬学部』のホームページが開きます)
薬学部分子病態学分野のホームページへ(別ウインドウで開きます)


(2017年3月22日)

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