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世界を結ぶ韓国・静岡県フーズ・サイエンスプログラム参加報告


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食品栄養科学部(茶学総合研究センター)の斎藤貴江子助教と大学院薬食生命科学総合学府食品栄養科学専攻博士前期課程1年の高見紗依子さんが、日本政府(外務省)が推進する対日理解促進交流プログラムにより、3月16日から21日まで、韓国の毎日乳業、フードポリス研究施設や済州大学などを訪問しました。
このプログラムは、人的交流を通じて一層の日韓相互理解に寄与するために、公益財団法人静岡県産業振興財団フーズ・サイエンスセンターが企画したものです。県内の食品に関係する企業、研究機関、大学から社会人と大学生30名が選考され、韓国の歴史や文化を体験的に学び、日本や静岡の魅力を情報発信して相互理解を深めました。夜遅くまで熱心な討論が行われ、最終日にはテーマごとの成果発表会を行いました。このプログラムでは参加者による経験の共有と交流の継続、人的交流のネットワークの拡大が求められ、プログラム終了後も参加者には経験を活かす行動計画を立て、実行することが課せられています。
参加した高見紗依子さんは、「日韓の特産物を使用した茶の加工品の企画開発を通して企業、学生、大学で連携して韓国と交流をして行きたい。」と意欲を語っていました。

毎日乳業

キムミョンソン発酵研究所

大韓茶業

済州大学

勉強中

最終日の報告会

集合写真



(2017年3月24日)

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