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薬学部教授が平成29年度日本薬学会学術貢献賞を受賞


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薬学部 鈴木隆教授が、平成29年度日本薬学会学術貢献賞(第3部門)を受賞しました。研究題目は「シアリダーゼ活性の可視化と臨床への応用」です。

3月24日、日本薬学会第137年会の前日に仙台国際センター会議棟2階大ホールで行われた学会賞授賞式にて、鈴木教授に日本薬学会学術貢献賞賞碑が授与されました。今回受賞された研究は、新規蛍光基質を用いて、哺乳動物やウイルスのシアリダーゼ活性を高感度に可視化することに成功したものです。

授賞式の様子(右が鈴木教授、左は公益社団法人日本薬学会 奥直人会頭)

<日本薬学会 学術貢献賞とは>
現在まで5年以上継続して日本薬学会会員で,薬学の基礎および応用に関し、各専門部門で優れた研究業績をあげ、薬学の発展に顕著な貢献をなした研究者・候補者が、推薦時において本学会発行の英文誌(Chemical and Pharmaceutical Bulletin:CPB, Biological and Pharmaceutical Bulletin:BPB)に授賞対象となる研究に関連した論文を発表していることで授与される。


(2017年3月29日)

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