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国際関係学部の学生が能「羽衣」を題材としたゲームを共同制作


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「羽衣」カードゲーム

国際関係学部の教員と学生を中心とした有志団体「羽衣つたえ隊」が、清水区三保松原を舞台とする能「羽衣」を題材とした絵本をもとにカードゲームを企画、共同制作しました。

ゲームを考案したのは、羽衣つたえ隊のメンバーである鈴木美波さん(4年生)です。鈴木さんは、国際関係学部のディハーン准教授が主催するゲームラボ(Game Lab)の一員でもあり、「カードゲームという親しみやすい媒体を通して、子どもたちが「羽衣」の物語に興味を持つきっかけをつくりたい」と、本ゲーム制作を企画しました。

「羽衣」カードゲームでは、プレーヤーは天女チームと白竜チームの二つに分かれてプレーします。天女チームは羽衣がないと月に帰れないため、羽衣を取り返すために道を作っていき、白竜は天女が羽衣にたどり着かないよう邪魔をします。

カードゲームの絵柄は、鈴木さんが原案を担当し、それをもとに「羽衣」絵本で作画を担当した北九州在住絵作家・なかおまきさんがデザインしました。

本カードゲームは、下記の「羽衣」ゲームサイトより2018年3月まで無料でダウンロードできます。ゲームサイトには日本語版・英語版があり、なかおさんと鈴木さん、同じく羽衣つたえ隊メンバーでゲームラボの一員でもあるリン・マオシャンさん(3年生)が共同で制作しました。

◆「羽衣」ゲームサイト
https://hagoromogame.wixsite.com/hagoromogame


国際関係学部の教員と学生が企画・共同制作した「羽衣」絵本についてのニュースはこちら
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/news_topics/news20150519a/

「羽衣つたえ隊」のブログはこちら
https://ameblo.jp/hagoromohukyu/


(2017年9月26日)

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