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鈴木あずささんが第38回日本環境変異原学会においてベストプレゼンテーション賞(Oxford Journal Award)を受賞


生活健康科学研究科食品栄養科学専攻の生化学研究室の博士前期課程2年鈴木あずささん(写真)が、平成21年11月26~27日に清水テルサ(静岡県清水市)で開催された第38回日本環境変異原学会においてベストプレゼンテーション賞(Oxford Journal Award)を受賞しました。
発表タイトルは“アセトアルデヒド曝露マーカーとしての核酸付加体の分析”で、馬渕良太、伴野勧、栗田亜也、三好規之、大島寛史との研究の成果を発表し、アセトアルデヒド-核酸付加体の分析を行い、飲酒に関連した発がんリスクマーカーに関する基礎的データの報告が評価され受賞に至りました。

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