JST A-STEP「FSステージ」に採択
独立行政法人科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency 略称JST)の研究成果最適展開支援事業(A-STEP)「フィージビリティスタディ(FS)ステージ シーズ顕在化タイプ/起業検証タイプ」平成22年度公募における新規課題に、薬学部鈴木隆教授らの申請課題「インフルエンザウィルスの増殖を制御するヘマグルチニン-スルファチド複合体を標的とした新薬開発基盤の確立」が採択されました。
A-STEPは、大学などの研究成果を実用化につなぐための産学共同研究に対する総合的かつシームレスな支援を実施するもので、「FSステージ シーズ顕在化タイプ/起業検証タイプ」は、産業界の視点から見いだされた、大学などの研究成果に潜在しているシーズ候補について、産学共同で企業ニーズにつながるシーズとなる可能性の有無を検証するものです。
科学技術振興機研究成果最適展開支援事業(A-STEP)「フィージビリティスタディ(FS)ステージ シーズ顕在化タイプ/起業検証タイプ」平成22年度公募における新規課題の決定について(別ウィンドウでJSTのサイトが開きます)






