本学学生が第10回次世代を担う若手PBF2011優秀発表賞

福島圭穣さん
2011年10月8~9日に、東北大学片平キャンパスで開催された「第10回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2011」で薬学研究科生化学講座(鈴木 隆教授)博士後期課程1年生の福島圭穣(ふくしま けいじょう)さんが、優秀発表賞を受賞しました。
次世代を担う若手ファーマバイオフォーラムは、日本薬学会生物系薬学部会が主催する若手研究者の育成を目的として開催されるフォーラムであり、研究内容、発表態度、質疑応答などを総合的に評価して、発表者の中から最優秀発表賞、優秀発表賞、特別賞が授与されます。
福島さんは、修士課程で行った「顕著な膜融合活性を示すヒトパラインフルエンザ1型ウイルス変異株の単離とフュージョン糖タンパク質の機能解析」についての研究成果を発表し、62演題の中から優秀発表者の一人に選ばれました。
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第10回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2011のホームページへ(別ウィンドウで開きます)






