本学学生が第16回バイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会合同研究発表会で奨励賞を受賞

大学院生活健康科学研究科環境物質科学専攻博士2年定塚和彦さん(物性化学研究室所属)は、2010年9月2~3日につくば市で開催された「第16回バイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会合同研究発表会」において奨励賞を受賞しました。この賞は、本研究発表会で口頭発表する大学院生や若手の研究者に授与されるものです。受賞演題は「酵母アッセイを用いた感熱紙関連物質の受容体結合活性」で、インクや感熱紙等に使用される有機化合物の環境ホルモン様作用を初めて明らかにしました。






