本学学生がフォーラム2010:衛生薬学・環境トキシコロジーで実行委員長賞を受賞

大学院薬学研究科医薬生命化学講座修士1年高田俊介さんは、2010年9月9~10日に東京で開催された「フォーラム2010:衛生薬学・環境トキシコロジー」で実行委員長賞を受賞しました。この賞はフォーラムで発表する大学院生に授与されます。受賞演題は「海馬シナプス亜鉛の一時的な減少による認知機能と海馬長期増強の阻害」で、記憶形成に関わる海馬で亜鉛が減少すると覚えたことを忘れるということをはじめて明らかにした研究成果を発表しました。なお、本研究成果は国際神経科学雑誌Neuroscienceに掲載予定です。
日本薬学会環境・衛生部会の表彰(優秀若手研究者賞)ページへ
(別ウィンドウで開きます)






