日本トキシコロジー学会学術年会で若手優秀研究発表賞を受賞

豊岡達士助教
環境科学研究所の豊岡達士助教は、2011年7月11~13日に開催された第38回日本トキシコロジー学会学術年会で若手優秀研究発表賞を受賞しました。この賞は優秀な研究発表を行った若手研究者(40歳以下)に贈られるものです。
演題は『ノニルフェノールポリエトキシレート及びその光分解物はヒストンH2AXのリン酸化を誘導する』です。環境中に広く存在する界面活性剤の光分解物が誘導する遺伝毒性を、リン酸化ヒストンH2AXという新しい分子に着目して明らかにしたことが高く評価されました。
本研究は、環境科学研究所 光環境生命科学研究室、久保田徹 (博士課程3年)、伊吹裕子准教授との共同研究です。
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