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学生18名が日本薬学会第132年会学生優秀発表賞


2012年3月28~31日に行われた日本薬学会第132年会(札幌)において、本学薬学部および薬学研究科の学生18人が学生優秀発表賞を受賞しました。同賞は、一般口頭発表における発表者から優秀な発表をした学生に対して贈られたものです。多くの学生が受賞できたことは、本学の研究活動における水準の高さを示すものです。

受賞者

(順不同)

世戸孝樹(薬物動態学教室)
発表演題:「薬剤性光線過敏症リスク低減を指向した新規pirfenidone粉末吸入製剤の開発」
共同研究者:青木陽祐、井上 僚、湖城吉紀、加藤尚視、尾上誠良、山田静雄

平井啓太(臨床薬効解析学教室)
発表演題:「血中ビタミンK濃度が及ぼす小児ワルファリン療法への影響」
共同研究者:伊藤邦彦、林 秀樹、井上和幸、辻 大樹、横山由斉、田中雅樹、泉谷紘平、戸祭美保、小野安生、鈴木崇代、坂本達一郎

飛坐愛輝(医薬品製造化学教室)
発表演題:「ノビレチンの全合成とプローブ分子化」
共同研究者:稲井 誠、浅川倫宏、濱島義隆、菅 敏幸

吉田龍之介(医薬品製造化学教室)
発表演題:「Teadenol A及びBの合成研究」
共同研究者:吉田篤史、浅川倫宏、濱島義隆、菅 敏幸

升田明孝(医薬品製造化学教室)
発表演題:「TAN1251Cの全合成」
共同研究者:苅山真美、稲井 誠、浅川倫宏、濱島義隆、菅 敏幸

福島圭穣(生化学教室)
発表演題:「ヒトパラインフルエンザウイルスの糖鎖認識性および感染性」
共同研究者:伊藤誓悟、高口仁宏、高橋忠伸、鈴木 隆

山口真帆(生化学教室)
発表演題:「インフルエンザウイルス受容体を認識する新規Sia2-3結合型シアロ糖鎖検出プローブ」
共同研究者:左 一八、鈴木 隆

鈴木秀敏(分子病態学教室)
発表演題:「5-HT2A受容体拮抗薬サルポグレラートの心筋細胞肥大抑制メカニズムに関する研究」
共同研究者:森本達也、刀坂泰史、村井範之、矢吹晴一郎、砂川陽一、木村 剛、藤田正俊、和田啓道、島津 章、長谷川浩二

石川格靖(生薬学教室)
発表演題:「糸状菌ゲノムの酵母を宿主とした発現によるペプチド系抗生物質の合成」
共同研究者:石川格靖、恒松雄太、杉本 覚、守屋央朗、野口博司、渡辺賢二

庄司健太郎(免疫微生物学教室)
発表演題:「インフルエンザウイルスHA特異的組換え型IgA抗体による細胞への感染阻害効果」
共同研究者:高橋忠伸、黒羽子孝太、鈴木 隆、今井康之

木村武志(薬化学教室)
発表演題:「C-Hアリール化を鍵段階とするオリゴアレーン合成法」
共同研究者:眞鍋 敬

松木孝太(医薬生命化学教室)
発表演題:「スギ花粉症根治を可能にする免疫担当細胞標的化リポソームの開発」
共同研究者:伊藤あゆみ、横山智紀、清水広介、浅井知浩、奥 直人

高田 俊介(医薬生命化学教室)
発表演題:「海馬歯状回におけるシナプス亜鉛の一過性減少による可逆的な物体認識記憶障害」
共同研究者:武田厚司、安藤正樹、中村仁聡、奥 直人

中村 仁聡(医薬生命化学教室)
発表演題:「亜鉛イオンの一過性増加に対する海馬CA1錐体細胞の脆弱性と認知記憶障害」
共同研究者:武田厚司、高田俊介、安藤正樹、鈴木美希、奥 直人

福田達也(医薬生命化学教室)
発表演題:「リポソームDDSを応用した脳虚血時における新規脳保護戦略の構築」
共同研究者:石井貴之、尾山 大、安田 和、上戸由里佳、浅井知浩、清水広介、南野哲男、奥 直人

池本啓祐(医薬生命化学教室)
発表演題:「前立腺がんを標的とした新規レクチン修飾リポソームの開発」
共同研究者:大橋健人、清水広介、清水基宏、奥 直人

上戸由里佳(医薬生命化学教室)
発表演題:「脳虚血再灌流モデルラットにおけるFK506封入PEG修飾リポソームの薬理効果および脳内挙動の解析」
共同研究者:石井貴之、尾山 大、安田 和、福田達也、浅井知浩、清水広介、南野哲男、奥 直人

大滝俊也(生物薬品化学教室)
発表演題:「脳内糖代謝に対する加齢および緑茶カテキン摂取の作用」
共同研究者:海野けい子、高橋 由、星野 稔