静岡県立大学と静岡県との間で「研究分野での連携協定」を締結
静岡県立大学は、静岡県試験研究機関と日常的な連携を強化して地域産業界への支援をより高めることを目的にして、平成21年10月16日に締結式を実施し、静岡県との間で研究分野における連携協定を締結しました。
連携支援事項としては、(1)連携支援をコーディネートする窓口の明確化、地域産業の技術的課題と研究機関の持つ技術シーズを踏まえた地域貢献型共同研究の推進などによる「技術支援」、(2)中小企業や生産組織からの研修生の連携した受入、研修の充実などによる「人材育成支援」、(3)双方の研究員間の定期的な情報交換会の実施などによる「連携強化の基礎となる双方の研究員の交流促進」、を行うこととしています。
今回の連携協定を機により、本学は大学の「知」を広く産業界に還元し、県と協力して地域の産業振興の発展に一層努めていきます。
連携協定の概要
静岡県立大学と静岡県は、連携して地域の産業界への技術支援及び人材育成支援に取り組むとともに、連携強化の基礎となる研究員の交流を促進します。
具体的な支援策については、本学と静岡県との間で「連携推進協議会」を設置して協議し、決定・実施していきます。
連携協定の締結式
1.日時
2009年10月16日(金曜日) 11時30分~12時00分
2.場所
静岡県庁 本館4階 県議会特別会議室
3.出席者
静岡県 知事 川勝 平太
静岡県立大学 学長 木苗 直秀
静岡大学 学長 興 直孝(静岡県は、静岡大学との間でも本学と同様の協定を締結しました。)
4.内容
協定書署名、知事・学長コメント







