第13回アカデミック フォーラム(5/11-13)で本学教員が発表


ライフサイエンスワールド2016 アカデミックフォーラム

5月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ライフサイエンスワールド2016 アカデミックフォーラム」で、薬学部 轟木 堅一郎 准教授が口頭発表及びポスター発表を行います。

発表タイトル: 『抗体医薬の新規血中薬物濃度分析法』

発表内容: 近年、抗体医薬の高感度かつ高精度な血中薬物濃度分析法の必要性が高まっている。今回開発したLCを基盤とした抗体医薬の新規血中薬物濃度分析法について紹介する。

アカデミック フォーラム(創薬・医療・バイオ 研究発表大会)は、大学・国公立研究所の研究者が、口頭発表やポスター展示を通して、バイオ研究の成果発表を行う場です。バイオ・個別化医療 研究者が連日、最新の研究成果を発表します。来場者と発表者の間で、共同研究・技術移転・ライセンシングに関する打ち合わせが多数行われるなど、大学-企業間を中心とした実質的な産学連携・パートナリング案件が多数生まれています。

詳細は「ライフサイエンスワールド2016 アカデミックフォーラム」のサイトをご覧ください。
(別ウインドウで開きます)

概要

日時・ポスター発表
 2016年5月11日(水)~5月13日(金) 10:00~18:00
(13日のみ17:00終了)
・口頭発表
 5月11日 (水) 12:15 ~ 12:45 口頭発表会場: ACA-6
会場東京ビッグサイト
入場入場には招待券が1人1枚必要です。請求方法はサイトへアクセスしてください。
主催リード エグジビション ジャパン株式会社

(2016年4月25日)