「ドリーム・サイエンス in Shimizu」に本学教員が出展しました


「みんなでつなぐ 元気がでる」科学イベント

9月10日(土)に東海大学清水キャンパス(東海大学付属静岡翔洋高等学校・中等部)で開催された「みんなでつなぐ 元気がでる「ドリームサイエンス2016 in Shimizu」に、本学より食品栄養科学部と薬学部がブースを出展しました。
小、中、高校生や保護者などの大人まで、幅広い年代の人達が科学の不思議を体験しました。

食品栄養科学部

食品栄養科学部の教員(6名)、学部3年生(8名)に加え、東海大学付属静岡翔洋高等学校2年生(4名)が講師となり、来場した子どもたちと一緒に、身近な食品を使った実験を行うことで、科学の楽しさ・面白さを伝えました。

ブドウジュースの色はなぜかわるの?

(代表:島村裕子 助教、副代表:増田修一 准教授)

紫色のブドウジュースに、おうちにあるものをいろいろ加えてみると……あれ!色が赤や緑に変わるよ。
何を加えると何色になるかな?

家にあるものを使って実験してみよう!

「上手くいくかな?」

気体って不思議!

(代表:石塚典子 助教、副代表:新井英一 准教授)

炭酸ジュースの中にある"あわ"は、ジュースの中に隠れている気体(二酸化炭素)です。この気体の性質を調べてみよう。

炎の様子を観察しよう

実験成功!先生とハイタッチ

静岡県立大学レギュラトリーサイエンス研究会&mimi miel

ドリームサイエンスへは初回から連続して5回目の出展となります。前回から展示スタイルが大きく変わり、また参加者も年々増えて今回は4,540名を数えました。
ブースでは、東海大翔洋高校の生徒さん協力の元、子供から大人まで、楽しいだけでは無い科学を体感してもらいました。

キミは安全と危険の判断をできるか!?

(代表:内藤博敬 助教)

安全と危険の判断は個々に異なる。
サイコロ積みで高さを競うことや、重さや長さを利用して認識の偏りを体感してみよう。

薬学部

本物のブタの脳の展示や、動物の脳を粘土で作ることができる体験コーナーを設けました。
特にブタの脳の展示には関心が高く、手のひらにそっと乗せると、その感触や質量に驚きの声が上がる場面も見られました。
子供から大人まで、非日常の科学を体験しました。

脳の神秘~脳に触れてみよう~

(代表:井口和明 講師 )

テレビや本で時々見る「脳」。デリケートで美しい本物のブタの脳の感触を味わってみよう。
また、色粘土でヒトや動物の脳をつくってみよう。

粘土で動物の脳を作ろう

初めて触れる「脳」にびっくり

(2016年9月14日)