県立大生が野菜たっぷり弁当開発
食品栄養科学部フードマネジメント研究室が、産・学・官連携による「食育応援弁当」を開発しました。
このたび、6月の食育月間における県厚生部の取組みの一つとして、食品栄養科学部フードマネジメント研究室が、県と「地域活性化包括連携協定」を締結しているセブン-イレブン・ジャパンとの協働により、お弁当と2種類の惣菜(デリ)を開発しました。
県の食育月間テーマ=「野菜大好き!!」(野菜摂取量の増加)に併せ、4年生3名と昨年度卒業生1名が中心となり、商品の企画・開発にあたりました。
学生が提案したこの食育応援弁当「野菜っていいら しぞーか弁当」と、惣菜(デリ)2品「和風デリ」「洋風デリ」は、静岡県内のセブン-イレブンとイトーヨーカドーで6月16日から30日までの2週間限定で発売されました。






