「ふじのくに総合食品開発展」に出展しました


"食材の王国"ふじのくに静岡県

1月11日(水)に静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ静岡にて開催された【ふじのくに総合食品開発展】に地域・産学連携推進室が出展しました。

当展示会は静岡県の多彩な農林水産物を生産・活用する生産者、加工業者、食品機械製造業者などの販路開拓支援をするため、事業者間(B to B)の取引成立を促す展示商談会です。

当日は、大学、試験研究機関、フーズ・サイエンスヒルズプロジェクト等からの研究成果発表があり、本学からは食品栄養科学部 三浦進司教授が"骨格筋機能維持と健康"についての発表をしました。

三浦 進司 教授

発表の様子

また、フーズ・サイエンスヒルズプロジェクトから出展の平成28年育成型企業研究会のブースで展示された【静岡産紅茶を使用した苦味・渋味が少ないかき氷用シロップ】、【静岡県産野菜を使用した介護・保育現場向け魚肉練製品】は、開発時の試食等に本学の食品栄養科学部が関わっています。

本学出展ブースでは、パネル・産学連携成果品の展示やパンフレットによるPRを行った他、ブースへお立ち寄り下さった方に県立大学30周年記念品の緑茶ティーバッグを配布しました。

(2017年1月24日)