草薙駅周辺まちづくり組織フォーラムが開催されました


草薙駅周辺まちづくり組織フォーラム~草薙の未来地図を一緒に考えてみませんか?~

8月10日(水)静清信用金庫草薙支店2階研修センターにて、草薙駅周辺のまちづくりについて、地域の方々に向けたフォーラムが開催されました。

全国的なまちづくりの先進事例の紹介や、産・学・民・官の代表者によるパネルディスカッションが行われました。

(左)開会挨拶をする春田 光三郎氏(草薙駅周辺まちづくり検討会議)

草薙のまちづくりにつながる他都市の取組の紹介

●一般社団法人大手町・丸の内・有楽町まちづくり協議会事務局長の金城敦彦氏による講演

オフィス街だった丸の内周辺地域がエリアマネジメントによってどのように発展してきたのか、実例の紹介を中心に講演を行いました。

金城氏による講演

(左)来場者からの質問 (右)質問に答える金城氏

パネルディスカッション

「草薙のまちづくり活動紹介及び未来の草薙」について、草薙駅周辺のまちづくりに関連する産学民官の代表者たちがパネルディスカッション形式で話し合いました。

▼パネリスト
鬼頭 宏(静岡県立大学 学長)
花崎 年員氏(有度地区連合自治会 副会長/西草薙自治会 会長)
山本 洋平氏(草薙商店会 会長)
金城 敦彦氏(一般社団法人大手町・丸の内・有楽町まちづくり協議会 事務局長)

▼コーディネーター
林 裕司氏(静岡市都市局次長兼都市開発部長)

パネルディスカッションの様子

(2016年8月18日)