「イノベーション・ジャパン2016」に本学教員が出展しました


「イノベーション・ジャパン2016」(8/25・26)本学教員出展

「イノベーション・ジャパン」は国内最大規模の大学等の研究成果展示会。優れた技術シーズと産業界ニーズとをマッチングし、大学等における研究成果の実用化を促進するためのイベントです。
13回目の開催を迎える本年は、JSTとNEDOの共通展示「大学発ベンチャーゾーン」を加え、全国から500を超える大学、ベンチャー企業等が出展し、2日間で20,576名が来場しました。

本学からは、
静岡県立大学 薬学部 豊岡 利正 教授 が
「唾液を用いた【乳がんの初発がんリスク検出システム・製品化】」 をテーマに出展しました。

《出展概要》
唾液を用いた「乳がんの初発がんリスク」をターゲットとした非侵襲的な早期検出システムの確立および簡易キットの開発である。
現在の乳がん検査などで用いられている痛みや被ばくリスクを伴うマンモグラフィー検査や高額なMRI検査や血液検査の必要性がなく個人での依頼が可能となる。
また、各検査機関などで本キットを用いた来院することなく、唾液を郵送することによる受託分析サービスを展開する。

プレゼンテーションの様子

女性のがんで一番多いと言われている乳がん。
本学からは、従来のような痛みや羞恥心を伴わない簡易的な検査システムの展示を行い、多くの方がブースへお立ち寄り下さいました。
誠にありがとうございました。