「男女共同参画社会づくり宣言」登録証の受領
静岡県公立大学法人が「男女共同参画社会づくり宣言」登録証を受領しました。
静岡県公立大学法人は、本学のすべての学生と教職員が、性別にかかわらずその個性と能力を十分に発揮し、ワーク・ライフ・バランスを実現していきいきと活躍できる男女共同参画社会づくりを本学において推進するために、「男女共同参画社会づくり宣言」を行ないました。これにともない、静岡県県民部県民生活局男女共同参画室から同宣言の登録証を受領しました。

<登録証受領式の様子>
写真左から
府川博明 副学長兼事務局長
萩原綾子 静岡県男女共同参画室長
木苗直秀 学長
望月正 静岡県県民生活局長
犬塚協太 男女共同参画推進センター
副センター長
受領日時等
| 日時 | 2010年3月18日(木曜日)10時00分 |
| 場所 | 静岡県立大学はばたき棟2階 学長室 (静岡市駿河区谷田52-1) |
| 出席者(県側) | 望月正 県民生活局長、萩原綾子 男女共同参画室長 |
| 出席者(法人側) | 木苗直秀 学長 中山慶子(男女共同参画推進センター長) 犬塚協太(男女共同参画推進センター副センター長) |
宣言内容
| 私たちは、男性も女性も個性と能力を十分に発揮し、いきいき活躍できるよう、次の取組を行うことを宣言します。 取組内容 1. 男女共同参画社会への深い理解を持った、次世代に活躍する若者を育成するために、全学共通科目「男女共同参画社会とジェンダー」など基礎教育の一層の充実を図ります。 2. すべての部局において、女性の教育者・研究者の積極的育成とその支援に努めます。 3. 雇用における男女均等待遇の徹底を図ります。 4. 性別を問わず、すべての教職員のワーク・ライフ・バランス実現に向けて働き方の見直しを進めます。 5. 性別を問わず、すべての学生と教職員が快適なキャンパスライフを過ごせるように、教育・研究・就業環境の見直しと改善に努めます。 6. 地域社会における男女共同参画の推進に寄与するため、静岡県をはじめ県内自治体、企業、市民団体などとの連携を推進します。 |
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静岡県立大学男女共同参画推進センター
本センターは、研究・調査や教育・啓発の充実、雇用や環境の整備などさまざまな面から、学内の男女共同参画の実現をめざして、全ての学生と教職員に対する全学的な取り組みを行っていくための中核的な機関として、2008年7月に設立された。
平成22年度の取組計画
・学生を対象とした男女共同参画に関する基礎教育「男女共同参画社会とジェンダー」の実施。
・教職員を対象とした女性研究者の積極的育成の必要性と支援の重要性を啓発するための基礎的シンポジウム。
・本学における保育支援体制の構築に向けた保育ニーズの実態・意識調査の実施。







