「健康寿命日本一推進フェア」(3/15)本学教員出展しました


「健康寿命日本一推進フェア」は、3月15日エコパアリーナ(袋井市愛野)で健康長寿の3要素(運動・食生活・社会参加)実践の促進を目的に開催されたイベント。(主催:ふじのくに健康寿命日本一推進県民会議)

壮年期(46~76歳)を対象に、食品メーカー、製薬会社、小売販売者、運動体験会を主催するNPOなどが参加し、健康状態の測定や、筋トレ・ストレッチ、ニュースポーツ体験などのコーナーや事業・製品紹介のブース出展を行いました。

県大からは、食品栄養科学部の市川陽子准教授が〝食生活体験コーナー″として「健康長寿を支えるレシピ」を紹介しました。県産食材を活用して生活習慣病予防を目指した食改善レシピ5種類の試食会を行い(調理:静岡県健康づくり食生活推進協議会)、アンケートに御記入いただきました。また、全20種類のレシピカードをラックに配架したところ、各400枚程ずつをお持ち帰りいただき、関心の高さがうかがえました。

【レシピの特徴】(5つのタイプ)
 ・高タンパク質で低脂肪 ・優れた抗酸化力(アンチエイジング)
 ・カルシウムの吸収を良くする(骨密度アップ) ・鉄分の吸収を助ける
 ・腸内環境を整える