松森奈津子講師が第31回サントリー学芸賞を受賞
国際関係学部の松森奈津子講師は、2009年12月10日(木)、第31回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞しました。本賞は、「前年1月以降に出版された著作物を対象に選考し、毎年、広く社会と文化を考える、独創的で優れた研究・評論活動をされた方に対し贈呈」(サントリー文化財団)するもので、これまでに青木保、石川九楊、猪口孝、塩野七生、養老孟司各氏などが受賞しています。今回の対象作品は、『野蛮から秩序へインディアス問題とサラマンカ学派』(名古屋大学出版会)で、その内容紹介は、「はばたき」第110号18頁に掲載されています。
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